週間相場状況(2017/2/11)日米首脳会談順調でトランプ相場再来

今週の振り返り

<日経平均 週足>

今週の日経平均は、19,378.93円(前週比 +460.73円 +2.4%)と、先週の下落分を打ち消す大幅上昇となりました。

週末の日米首脳会談を警戒して週初から方向感の掴みずらい展開が続いていましたが、木曜夜間にトランプの減税政策期待などでNYダウが大幅上昇し、金曜日には日米首脳会談が円満に進行しそうとの談話が伝わったことで短期筋の空売りの買戻しもあり、471円の大幅上昇となりました。

週足チャートからは、18800円~19300円でのレンジが続いていますが、先ほど発表された日米首脳会談の状況などから、13週移動平均線に支えられる形で今後上昇に向かう可能性が高いと考えます。

<ドル円 週足>

ドル円は、113.66円(前週比 +0.96円 +0.9%)と小幅に上昇しました。

週足チャートからは、昨年12月中旬から下値を切り下げる動きが継続していますが、アメリカの長期金利が底堅く推移していることや、日米首脳会談が円満に進行していることから、そろそろ切り返しそうです。

<米国国債10年金利 週足>

米国国債10年金利は、予想通り2.4%を下値として底堅く推移しています。

アメリカ経済が堅調で今後の投資政策期待もあり、しばらく安泰です。

<NYダウ 週足>

NYダウは言うまでもなく文句ない動き。

アメリカ国内の景気は確実に上昇しており、VIX指数も依然として低水準。

しばらく心配ごとはありません。



来週の予想

来週の日経平均は、上昇確率90%、下落確率10%程度と予想しています。

高確率で上昇が期待できる週となりそうです。

昨夜のブログUP時点では、日米首脳会談の行方が心配でしたが、先ほどの報道を見る限り日本にとっては満額回答と判断できる内容となっており、センチメントの急速な改善によって外国人投資家の買いが戻り、日経平均は上昇するでしょう。

ここは、つべこべ理屈を語る必要はなく、日米首脳会談というトップ会談の威力を知る週になります。

管理人は、短期的に投資資金を増強して臨む態勢を準備しています。

来週は攻めの週です。

個別では1部市場の景気敏感株、ソフトバンクなどのトランプ銘柄、日経225先物などで攻めるのが手堅い選択です。

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