収支検証(2017年5月)

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2017年5月の収支を検証しました。

今月は、5月15日より短期口座と中長期口座の分類を廃止して、収支計算を統一しました。

最近は、スイング投資が増えているため、収支計算を統一したことで、より自由な取引を行えるようになったと考えています。

・5月収支 +325,093円

中長期用口座の収支には、日経先物(ミニ)の損益を含みます。

日別収支

5月15日より収支計算を統一したため、それ以前についても短期口座と中長期口座の合計収支を記載しています。

収支
5月1日 -88646
5月2日 11865
5月8日 391816
5月9日 82066
5月10日 -41584
5月11日 -125562
5月12日 -228131
5月15日 24696
5月16日 26999
5月17日 275626
5月18日 -121491
5月19日 0
5月22日 32557
5月23日 69725
5月24日 -30588
5月25日 -13972
5月26日 11636
5月29日 -116381
5月30日 236814
5月31日 -72352
5月計 325,093

収支分析

5月は約32万円のプラスとなりました。

今月はゴールデンウィーク明けから相場が跳ね、狙った銘柄では概ね利益が出たものの、日本商業開発や日本ラッドの決算持ち越しが失敗して、そこそこのマイナスとなった銘柄もあり、全体的にあまり納得ゆく取引が出来ていません。

地合いが良かったにもかかわらず、この程度のプラスでは情けないという感想しかありません。

決算持ち越しの決算ギャンブルは、先月から絶不調です。

決算持ち越し ⇒ 糞決算 ⇒ 翌日暴落で損切り

というパターンで、4月5月の2か月で40万円くらいはやられています。

成功したのは4月の丸和運輸機関くらいでした。

短期スイング中心に売買を組み立てる場合、決算ギャンブルはよほど慎重に銘柄を選ばないと危険ということを再認識する結果となりました。

今月は、1銘柄で大きく儲けたという銘柄はなく、下げたところを拾い、リバったところで決済するという地道な売買で、何とかプラスをキープしたといったところです。

次月に向けて

6月に入って日経平均が2万円を超えていますが、相場のムードが良く、まずはこの上昇に乗る方向で考えています。

但し、海外市場の動向によっては、思わぬ急落も警戒する必要がありそうです。

新興市場が堅調であれば、新興銘柄中心の売買でわりと楽に利益が出るのですが、6月2日の動きなどから、新興市場にも当面は注意が必要と思います。

日経平均が崩れる場合は、まず新興市場から崩れそうですので、新興市場の動きにはいつもよりも気を配る必要がありそうです。

また、5月は一部の仕手系銘柄が急騰するなど、旺盛な短期資金が入る相場になりましたが、この流れが6月も続くのか。銘柄を変えながらも旺盛な短期資金が入り続ける相場が続く場合は、新興市場も概ね堅調な展開が期待できます。

その他、注意する点として、ビットコイン相場があります。

ビットコイン相場は、富裕層の短期資金で急騰していますが、もしビットコイン相場が大きく崩れるようなことがあると、株式市場も連鎖的に暴落する可能性があります。

個別では四季報が発売されるため、四季報銘柄をマークするのと、相場状況によって値幅が取れる一部のゲーム関連銘柄を積極的に狙って行きたいと考えています。

今月も、日々の状況に合わせて、柔軟に対処してゆきます。

6月の方針は以下のとおりです。

・思わぬ急落時のリバウンド狙いを常に意識した資金配分

・新興市場、仕手系銘柄の動向、ビットコイン相場に注意

・新興市場の動向ににあわせて売買銘柄を決める

・タイミングが合えば、四季報銘柄、ゲーム関連銘柄を積極的に狙う

【6月の戦略】

投資スタンス 守りと攻め
リスク許容度
投資資金 小~中

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