収支検証(2017年7月)

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2017年7月の収支を検証しました。

・7月収支 +275,490円

日別収支

7月24日~7月28日は旅行で不在だったため、7月31日の収支に評価額の変動含めて合算して記載しています。

収支
7月3日 +878,984
7月4日 -49,219
7月5日 -829,901
7月6日 +121,916
7月7日 -52,936
   
7月10日 +116,147
     7月11日                +94,399
7月12日 +29,155
7月13日 -37,873
7月14日 +664,092
   
7月18日 -201,968
     7月19日              -352,773
7月20日 -281,382
7月21日 +250,486
7月24日

~7月31日

-73,637
7月計 +275,490

収支分析

7月は反乱万丈の月となりました。

7月5日に、サイバーステップを一旦すべて利確。税金高いななどと考えながらもニンマリしていました。

その後、サイバーステップの株価が下落してきたので、7月7日に少し再購入。この時点で決算への警戒が頭の隅にありましたので、儲けの2/3程度の購入に抑えたことが、不幸中の幸い。

7月14日は、前日に遊びで10万円分購入したエーデルワークスの新株予約権が1日で10倍になり90万円儲かったものの、発表されたサイバーステップの決算に愕然。

週が明けた7月18日以降はサイバーステップの暴落に泣かされました。

立ち回り的には悪くない月だったと思うのですが、サイバーステップのボラの高さに翻弄されて儲けは少額に留まりました。

また、6月に儲けさせてもらったアエリアに関しても、ゲーム株の状況などを見て、7月5日から段階的に保有量を減らしており7月31日時点の保有はわずか300株でしたが、こちらも8月1日からの暴落に巻き込まれて現在に至ります。現在はリバウンドすると考え、保有を増やしていますが・・

サイバーステップ劇場、アエリア劇場は、まだ終わってなく、8月も投資家の注目を集める振る舞いが見られそうです。

次月に向けて

マクロ的には、パフォーマンスのすぐれない月ですので、基本的には守りを優先すべき月と考えています。

特にお盆前後の出来高の細る期間は、短期筋の売り仕掛けが警戒され、資金管理には十分注意する必要があります。

マクロ的な一番の注目点はアメリカ株です。

昨日発表された雇用統計が強い結果となり、NYダウやNASDAQはまた上昇しましたが、果たしてこのまま上昇が続くのかどうか。

トランプのロシア問題も依然として雲行きが怪しく、突然のアメリカ株暴落によるマクロ急悪化にも対応できるようなポジション取りと資金管理を行って行きます。

個別ではサイバーステップとアエリアに注目しています。

特にアエリアは、8月1日からの動きを見ると、機関投資家が強引に株価を下落させています。

これほどの出来高を伴った下落は、強い意志ものとに行われていることが明らかです。

管理人の考えとしては、アエリアの状況はそこまで悪いとは思えず、今の株価は下げ過ぎの状態にあり、ここからの下値は限定的。機関投資家の空売り状況などからも、リバウンドすると考えています。

ただ、新興市場が調整してますので、状況に合わせたポジション取りが必要と思います。

今月も、日々の状況に合わせて、柔軟に対処してゆきます。

8月の方針は以下のとおりです。

・基本的には守り優先

・相場急変動を意識した資金配分

・但し個別株で狙えるものは大胆に狙う

【8月の戦略】

投資スタンス 守りと攻め
リスク許容度 小~中
投資資金

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