収支検証(2017年10月)

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2017年10月の収支を検証しました。

・10月収支 +1,109,592円

日別収支
収支
10月2日 +283,883
10月3日 +240,921
10月4日 -256,554
10月5日 -83,629
10月6日 +443,982
10月10日 +435,217
10月11日 +121,337
10月12日 -87,921
10月13日 -267,876
10月16日 +56,838
10月17日  -121,342
10月18日 -56,363
10月19日 -76,917
10月20日 -34,242
10月23日 +44,677
10月24日 +37,959
10月25日 -42,244
10月26日 +274,084
10月27日 +97,262
10月30日 -71,780
10月31日 +172,300
10月計 +1,109,592

※10月11日時点が最高益(+1,185,157円)。それ以降は一進一退。

収支分析

10月の収支は金額的にはまずまずなのですが、とても満足できるものではありません。

10月は日経平均が20,356円⇒22,011円と、ほぼ一直線に上昇したにもかかわらず、新興市場の動きが今ひとつであったことが、収支が伸びない原因でした。

これだけ日経平均が上昇したのですから、せめてこの2倍の収益はほしいところです。

日別の収支でみても、10月11日時点で1,185,157円のプラスですので、それ以降はマイナス収支であることがわかります。

保有銘柄は新興銘柄だけではないのですが、結果的には、相場に乗れない月となってしまいました。

個別銘柄では、9月後半から一時的に出直り上昇となったサイバーステップと、防衛関連の出遅れとして買っていた豊和工業の急騰で、ほぼすべてのプラスを稼ぎ出した結果となりました。

次月に向けて

11月の相場は非常に予測が難しいと考えています。

このまま日経平均の上昇が続くのか、反動安となるのか、読みが難しいところです。

<日経平均 日足>

日経平均の日足チャートをみると、何かの仕手株の上昇ではないかと見間違えてしまいます。

仕手株が急騰する際には、利益確定をこなしながら新しい資金が次々と入って上昇が続きますが、資金が抜け始めると一気に下落します。

まあ、日経平均は個別株ではないので、そこまでの急落は心配ないのかも知れませんが、2015年8月~9月と、2016年1月~2月の急落を忘れてはいけないと思います。

当時もアベノミクス高値を更新した後に急落が襲い掛かりました。

今後、数か月以内に急落が発生する確率は決して低くないと考えています。

それが11月に訪れるのかはわかりませんが・・

今は世界的に株式相場が上昇しているため、急落するとすれば日本市場単独ではなく、世界同時株安の形で表面化するのではないかと考えています。

11月といわず、今後数か月間の戦略は以下のとおりです。

・上昇が続くうちは上昇相場に乗る。

・不意の急落を常に意識した資金配分を徹底する。

・急落発生時に備えて、すぐにショートポジションをとるための準備をしておく。

【11月の戦略】

投資スタンス 攻めながら守る
リスク許容度
投資資金

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