専業2年、株式投資の資金管理

最近、株式投資の資金管理や投資スタイルについての問い合わせを時々いただくようになりました。

資金管理や投資スタイルについては、今まで何度か記事にしてきましたが、セミリタイアから約2年が経過し、株式投資の運用方法も若干変わってきましたので、最近の状況についてまとめてみたいと思います。

今回は、資金管理についてです。

資産ポートフォリオ

株式投資の資金管理について記載する前に、まず、資産ポートフォリオについてです。

資産ポートフォリオは安全性を重視したものとしており、3割程度を元本保証型の安全資産としています。

日々の株式投資用の資金は、リスク資産の「個別株運用(待機資金含む)」の部分になります。

このように資産ポートフォリオを組むことによって、予期できない暴落発生時でも損失の範囲を限定できるようにしています。

専業となってからの変更点としては、安全資産の割合を下げてリスク資産の割合を上げています。

安全性は確保したいものの、リスク資産の割合が少なければパフォーマンスが上がりにくいため、このような配分としています。

株式投資の資金管理

リスク資産の「個別株運用(待機資金含む)」の部分が、日々の株式投資の全資金となります。

この資金を下記のように分割して、日々の株式投資にあてています。

ブラックスワン発生時用待機資金として20%程度を確保するようにしています。この資金は数年に1回あるかないかの暴落(日経平均でいうと20%程度以上の暴落)時向けの待機資金であり、基本的には普段は使わない資金です。

残りの80%を日々の状況に合わせて柔軟に運用しています。

専業となってからは毎日相場を見れますので、待機資金の割合を固定せずに自由に運用できるようにしています。

専業となってからも、ある程度の安全性を確保しながら運用しているため、一気に爆発的に資産の増加を狙うようなリスクは避けています。決めた資金配分のなかで、今後も地道に株式運用と向き合っていきたいと考えています。

次回は投資スタイルについて記載しようと思います。

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