四季報新春号「一転増益」31銘柄

四季報新春号の「一転増益銘柄をまとめてみました。

「一転増益」とは、前号まで減益予想であったものが、最新号で増益予想に変わった銘柄につけられる見出しです。

「減益幅縮小」と同様に、場合によっては中長期的な株価の底値転換を示している場合があります。

株価推移は業績の変化率に反応しますので、前号までの評価が低いほど、今後の上昇が見込める可能性が高まります。

実際の株価に関しては、四季報前号~最新号発売の3か月間のどこかで、すでに上昇に転じている場合が多いですが、株価チャートや来期予想などから織り込み具合を考えて、購入の参考としたい見出しです。

四季報新春号での「一転増益」の銘柄数は以下のとおりです。

・「一転増益」31銘柄

※銘柄数は、見出しが「一転増益」となっている銘柄のみカウントしており、概要説明の本文中にのみ「一転増益」の字句が含まれているものは除いています。

管理人がざっと見たところでは、中期目線で高確率で上昇が期待できる「お宝」銘柄が含まれております。

以下が「一転増益」の31銘柄です。

銘柄数が多いため、記載項目は最小限としています。

参考として、四季報前号(四季報秋号)の見出しも載せてみました。

「一転増益」31銘柄

1724シンクレア
PER 11.40
PBR 2.02
前号の見出し 一転減益
1984三信建設工業
PER 14.07
PBR 0.70
前号の見出し 軟調
3878巴川製紙所
PER 25.26
PBR 1.27
前号の見出し 減益幅縮小
4028石原産業
PER 12.53
PBR 1.21
前号の見出し 研究費
4042東ソー
PER 9.57
PBR 1.90
前号の見出し 増額
4987寺岡製作所
PER 31.30
PBR 0.78
前号の見出し 減益幅縮小
5162朝日ラバー
PER 15.28
PBR 1.42
前号の見出し 小幅減益
5217テクノクオーツ
PER 11.94
PBR 1.09
前号の見出し 減益幅縮小
5258イソライト工業
PER 14.00
PBR 2.95
前号の見出し 反落
5464モリ工業
PER 8.37
PBR 0.86
前号の見出し 反落
5706三井金属
PER 14.39
PBR 1.98
前号の見出し 減益幅縮小
5753日本伸銅
PER 8.05
PBR 0.82
前号の見出し 営業益反落
5757CKサンエツ
PER 10.17
PBR 0.98
前号の見出し 減益幅縮小
5900ダイケン
PER 18.05
PBR 0.45
前号の見出し 減額
5984兼房
PER  11.81
PBR  0.60
前号の見出し  減益幅縮小
6144西部電機
PER  16.68
PBR  0.91
前号の見出し  減益幅縮小
6299神鋼環境ソリューション
PER  14.69
PBR  1.30
前号の見出し  連続減益
6317北川鉄工所
PER  8.74
PBR  0.89
前号の見出し  横ばいに
6370栗田工業
PER  27.90
PBR  1.84
前号の見出し  底堅い
6378木村化工機
PER  13.15
PBR  1.25
前号の見出し  減益続く
6586マキタ
PER  25.56
PBR  2.52
前号の見出し  足踏み
7296エフシーシー
PER  16.18
PBR  15.37
前号の見出し  やや再増額
8242エイチツーオーリテ
PER  19.29
PBR  1.05
前号の見出し  減益幅縮小
8368百五銀行
PER  14.04
PBR  0.41
前号の見出し  堅調
8750第一生命HLD
PER  12.12
PBR  0.86
前号の見出し  増配
9022東海旅客鉄道
PER  11.32
PBR  1.53
前号の見出し  横ばい圏
9048名古屋鉄道
PER  18.93
PBR  1.64
前号の見出し  減益幅縮小
9065山九
PER  17.34
PBR  1.83
前号の見出し  小幅減益
9142九州旅客鉄道
PER  12.71
PBR  1.67
前号の見出し  横ばい圏
9537北陸ガス
PER  12.00
PBR  0.34
前号の見出し  費用負担
9856ケーユーHLD
PER  16.38
PBR  1.07
前号の見出し  費用増

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コメント

  1. オギ より:

    いつもこまめに分析していますね。感心します。
    こうやって株取引をする方が、最終的に生き残っていけるんですね。
    参考になります。

    • whitegold より:

      一応、専業ですので、少しでも有利な情報が得られるように365日分析しています。