コンビニから西友に変えた節約効果を検証

セミリタイア後は節約生活を送っています。

株取引をしているので、贅沢に暮らしているのではと思われる方もいらっしゃると思いますが、株は利益が保証されたものではないため、日々節約を心がけています。

サラリーマン時代は買い物はほとんどコンビニを利用していましたが、セミリタイア後は近くの西友を利用しています。

食料品に限らず、日用品もだいたい置いてあるため、コンビニは月1~2回程度利用するだけで、買い物はほとんど西友で済ませています。

コビニでの支払いにはEDYを使っていますが、利用回数が減ったためANAマイルが貯まりにくくなったのが欠点です。

今回は、食料品と日用品の購入をコンビニから西友に変えた場合の節約効果について考えてみました。

①コンビニに比べて西友は3割安い

西友に限りませんが、スーパーはコンビニより値段が断然安いです。

食料品の値段は、平均するとスーパーがコンビニよりも3割程度安いです。

また、西友には夜8時以降に行くことが多いのですが、この時間帯に行くと賞味期限の近い食料品などは、平気で10%~50%ほど値下げしていますので更にお得です。

日用品も2割程度は西友のほうが安いと思います。

西友での支払いはWalmartカードセゾンで支払いますので、安い価格からさらに毎日3%割引(5日,20日などは5%割引)になるのでとてもお得です。

月に3万円買い物をするとすると、コンビニを西友に変えるだけで毎月1万円の節約になります。

また、コンビニで買い物をする場合は、食材ではなく出来合いの弁当や価格の高いデザートなどを購入しがちなため、上記のような単純比較以上にお金を使っていたと思います。

主婦にとってはあたりまえの事でしょうが、管理人のような一人ものには驚くべきことでした。

②外食が減る

西友などのスーパーを利用する一番の効果はこれです

スーパーで食料品を買うということは、家で食事をとるということであり、外食回数が劇的に減ります。

サラリーマン時代は、昼食と夕食は外食で済ませていましたが、現在は週1~2回夕食を外で食べる以外は、すべて家で済ませています。

1回の外食を800円、家での食事を300円として計算した場合、

サラリーマン時代:昼食と夕食で毎日1,600円

現在:昼食と夕食で2/3の日は600円、1/3の日は1100円で、平均770円

となりますので、昼食と夕食で1日あたり平均830円の節約。1か月にすると2万5千円の節約になります。

また、朝食に関しては、サラリーマン時代は、コンビニのサンドイッチと缶コーヒーで、一日350円くらいでしたが、今は食パンのトーストと、NESCAFEバリスタのコーヒーのため、一日40円くらいなので、1日あたり310円の節約となり、1か月で9300円の節約となっています。

よって、食料品、日用品の購入を、コンビニをやめて西友にした節約効果は、毎月4万5千円以上となっています。

ちなみに、食事の質に関しては、野菜の摂取量や栄養のバランスなど、サラリーマン時代より現在のほうが体によい食事を摂っています。

但し、節約しすぎると楽しい生活を送れなくなりますので、好きなことにはお金を使うようにしています。

感覚的には、今は全然窮屈ではない、ゆとりある生活を節約しながら送っています。

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