本日の収支(2016/9/15)

本日の収支(保有株は時価ベース)

中長期用口座 -26,108円

短期用口座  -31,616円

トータル -57,724円

本日の売買

中長期用口座は売買なし。

短期用口座は、(3698)CRIミドルウエア、(2432)DENAを購入。

相場の下落が止まらない状況ですので、控えめな取引に留めています。

短期用口座の主銘柄

(1782)常磐開発、(3698)CRIミドルウエア、(2432)DENAを保有。

マクロ状況

<日経平均 日足>
2016y09m15d_193412708
日経平均は、16,405.01円(-209.23 -1.26%)と続落。

9/21の日米の重要イベントを控えて、日本、アメリカとも株式相場の下落が止まりません。先行きの不透明感から、ポジションを手仕舞う動きが進んでいます。

現在の株価は、8/26の水準であり、ここで下げ止まることができれば、重要イベントを控えての単なる調整ということになります。下抜けた場合は8月上旬の16,000円近辺が次の重要なポイントとなります。

このような状況下では、普通の投資家が買いを入れられないことを見越して、大口の空売りヘッジファンドが、先物を大量に売り、下げを誘導してくるのが常です。先物が下がるので現物が下がる、現物が下がるので、投資家が不安になって投げる、そこに信用の投げも加わり、下落のループに陥ることがあります。今年1月の下げも、このパターンでした。

空売りヘッジファンドが下げを仕掛ける場合、たいていは何かしらの理由づけが必要です。今年1月のときは、原油と為替でした。今回はおそらく長期金利の上昇と為替になると思われます。長期金利と為替の動きには注意が必要です。

<日経平均 週足>

2016y09m15d_193446953

上記は、2年間の日経平均の週足ですが、15,000円付近が屈強なガードになっています。万が一、16,000円を下抜けるような事態になれば、最悪15,000円付近までの下落を覚悟する必要があります。15,000円になった時に購入できる余裕資金を確保しておくことが、現在の相場における個人投資家の盤石の防衛策となります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ