本日の収支(2016/11/24)日経平均上昇続く、そろそろ危険水域か

本日の収支(保有株は時価ベース)

口座種別 収支
中長期用口座  -38,146円
短期用口座 -61,028円
合計 -99,174円

本日は、保有株の下落が目立ちマイナス収支となりました。

本日の売買

中長期用口座

(8572)アコムを半分売却。

日経先物(ミニ)を売り参戦。

アコムは最近の急上昇で、利益が乗っているため半分売却しました。

本日も日経平均は続伸しましたが、さすがに一旦の限界に近づいているような気がしたため、ヘッジの意味も込めて日経先物を売り建てました。

短期用口座

(3641)パピレス、(6172)メタップスを売却。

短期口座は本日も不調。

パピレス、メタップスを売却しました。パピレスは業績がいいため、今後、機会があれば再度購入する予定です。

主な保有銘柄

中長期用口座

(8909)シノケングループ、(8572)アコム、(3649)ファインデックス、(2379)ディップ

短期用口座

(1782)常磐開発、(9684)スクウェアエニックス



マクロ状況

<ドル円 日足(11/24は15:30時点)>

2016y11m24d_153323949

<日経平均 日足>

2016y11m24d_152118885

日経平均は、18,333.41円(+170.47 +0.94%)と本日も続伸しました。

昨日の日本市場の休日中に、ドル円が大きく上昇したことで、日経平均は窓を空けての寄り付きとなり、その後も堅調に推移しました。

トランプ相場はどこまで続くのか。

ドル円とアメリカ市場の状況によっては、このまま暫く上昇する可能性もありますが、日経平均の移動平均乖離率が5%を超え、RCI、騰落レシオなどは最近にない超過熱状態を示しています。

相場全体から受ける印象として、円安恩恵銘柄に物色が偏っており、急すぎる日経平均の上昇に投資家の物色が追い付いていない気がします。

このような状況は、2013年5月中旬の暴落前などでも発生しており、そろそろ一旦の調整を警戒する必要がありそうです。

当時は、まだサラリーマンでしたが、暴落の前夜に、騰落銘柄を確認して違和感を覚えたことを思い出します。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 1,157 720 112
2部 289 150 76
JASDAQ 388 218 93
マザーズ 91 130 4
合計 1,925 1,218 285

<マザーズ指数 日足>

2016y11m24d_160402036

新興市場は、ジャスダック続伸、マザーズは下落となりました。

・JASDAQ平均 2,644.08(+3.56 +0.13%

・マザーズ指数    924.11(-5.30 -0.57%

相場の上昇が急すぎて、新興市場の物色が控えられているようです。

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