本日の収支(2016/12/7)ボラ低下も警戒感を緩められない相場展開

本日の収支(保有株は時価ベース)

口座種別 収支
中長期用口座  -27,465円
短期用口座 +64,158円
合計 +36,693円

高安まちまちも、収支プラス。

本日の売買

中長期用口座

日経先物(ミニ)をすべて買戻し。

年末に向けて波乱があるという考えに変更はありませんが、日経VIの状況などからSQにからむ波乱はなさそうです。

相場の風向きによっては、いつでも再び日経先物を売り建てる予定です。

短期用口座

(1782)常磐開発を売却。

(9984)ソフトバンクを購入。

常磐開発は、特段の材料がないのですが、株価水準訂正のためか、ここ2日で大きく上昇したため一旦売却しました。隠れたプラス材料がある場合は、明日以降に残念な思いをすることになりますが。

ソフトバンクを購入しました。孫社長がトランプ氏と会談し、アメリカへの投資を明言したことで大きく上昇しています。管理人は常々、孫社長の本質は投資家であると考えております。おそらく同じ考えの人間は世界中にいるはずですので、しばらくソフトバンクは上昇すると見ています。

主な保有銘柄

中長期用口座

(3649)ファインデックス、(2379)ディップ

短期用口座

(9684)スクウェアエニックス、(3663)アートスパークホールディングス、(9984)ソフトバンク



マクロ状況

<日経平均 日足>

日経平均は、18,496.69円(+136.15 +0.74)と上昇しました。

ここ10日間ほど、方向感の出にくい展開が続いています。

ドル円や日経平均は、高値水準にあると思うのですが、アメリカ市場が強いうちは、大きく下落する可能性は低そうです。

<日経VI 日足>

先週末に若干上昇した日経VIは、今週下落して本日17.90と低下の一途をたどっております。

この状況では、空売り機関も空売りをしかけることはできないでしょう。

トランプ相場は、安倍政権が発足した時のように、大きな調整なく上昇を続けるのか。

もちろんその可能性もありますが、明日のECB理事会や、次週のアメリカの利上げなど、怪しいタイミングが見え隠れしています。

警戒の手を緩めずに、先物売りの準備を怠らないよう待機しています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 1,483 422 86
2部 288 161 62
JASDAQ 371 234 92
マザーズ 112 104 8
合計 2,254 921 248

<マザーズ指数 日足>

新興市場は、JASDAQは続伸、マザーズは続落。

・JASDAQ平均 2,668.20(+5.48 +0.21%

・マザーズ指数  897.92(-1.02 -0.11%

新興市場は小動き。

材料株以外には手を出せない状況と思います。下手に手を出すと損失を招く可能性が非常に高い相場です。

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