(2017/2/9)日経平均はそろそろ再上昇開始か 東芝に決算発表延期懸念報道  

本日の収支(保有株は時価ベース)
口座種別 収支
中長期用口座 -95,072円
短期用口座 +89,848円
合計 -5,224円

本日の売買と保有銘柄数

本日の売買

短期用口座で(6724)セイコーエプソンを購入。

本日のみずほ証券のレポートで、万が一、東芝が上場廃止または2部降格となった場合に225銘柄に新規採用される有力候補としてセイコーエプソンが紹介されました。

まだ憶測の域を出ず、空振りに終わる可能性も高いですが、セイコーエプソンの現在の貸借状況などを考慮して打診買いしました。

中長期用口座

(保有銘柄数)

買い:5

短期用口座

(保有銘柄数)

買い:7

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マクロ状況

<日経平均 日足>

日経平均は、18,907.67円(-99.93 -0.53%)と下落。

相変わらず、狭いレンジで上下する相場が続いています。

下げれば上がり、上がれば下がるという展開が続いていますが、今の相場展開から読み取れることは、下値が堅いということ。

恐らく短期筋は、週末の日米首脳会談を材料に、今週は大がかりな売り崩しを仕掛けています。大量に空売りを仕掛けて売りを誘っては、一旦買い戻して、改めて戻り売りを仕掛ける。

センチメントが弱いときは、揺さぶりをかけているうちに、些細なきっかけで暴落に火がつく場合がありますが、今の相場は本尊であるアメリカが強いために簡単には崩れません。

週末の日米首脳会談は、トランプ側の歓迎ムードからして円満に通過すると予想しています。

独自予想になりますが、日米首脳会談通過後は、相場は上昇フェーズに戻りそうです。

もちろん、一転暴落となる可能性もありますので、暴落時の対策を準備しておくことを忘れてはいけません。

<ドル円 日足>

ドル円も相変わらず112円付近での推移が続いていますが、ここから大きく崩れることはないと予想しています。

恐らくトランプは、日本と喧嘩する気はありません。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 659 1,205 138
2部 227 183 84
JASDAQ 319 266 90
マザーズ 90 130 8
合計 1,295 1,784 320

1部銘柄の下落が目立ちます。

<マザーズ指数 日足>

新興市場は、JASDAQ、マザーズともに反落。

・JASDAQ平均 2,880.99(-2.12 -0.07%

・マザーズ指数 1,005.86(-4.83 -0.48%

新興市場も動けない相場が続いています。

本日の注目銘柄

(6724)セイコーエプソン 2,421+9  +0.37%)

本日の日経電子版で東芝が2月14日に予定している決算発表を延期する可能性があると報じられました。東芝側はこの報道を否定していますが、万が一延期となれば信用は地に落ちることでしょう。

東芝は昨年末時点で債務超過に陥っており、メモリー事業分社化での資金調達を、3月末までという短い期間で行おうとしていますが、果たして希望どおりにいくものなのか。

東芝には何とか現状を乗り切り再生の道を歩んでほしいと思っていますが、万が一を考え、みずほ証券のレポートで取り上げられているセイコーエプソンを打診買いしました。

思惑だけでも相場は動きますので、ここは購入しておくべきと考えました。

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