(2017/2/22)動けない日経平均、東芝が急上昇

本日の収支(保有株は時価ベース)
口座種別 収支
中長期用口座 +50,521円
短期用口座 +39,990円
合計 +90,511円

本日の売買と保有銘柄数

本日の売買

東芝のデイトレで7万円の勝ち。

昨日失敗した東芝のデイトレですが、メモリ事業の全売却も視野、アップルなども興味を示していると報道があったため、再度のチャレンジ。
寄りで入ったものの、最初は窓埋めに動きそうな推移でハラハラしましたが、その後急上昇しました。後場しばらくして売りましたが、その後も上昇を続け224円まで上昇しました。結果的に売るタイミングはちょっと早かったのですが、深追いは禁物、満足しています。

中長期用口座

(保有銘柄数)

買い:6

短期用口座

(保有銘柄数)

買い:6

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マクロ状況

<日経平均 日足>

日経平均は、19,379.87円(-1.57  -0.01%)とほぼ横ばいでした。

予想されたとおり動くに動けない相場のようです。

トランプの減税政策が出て、アメリカの利上げ見通しが決まるまでは、この辺での推移となるでしょう。

ただ、最近の推移を見ると、トランプの減税政策が稚拙なものとならない限りは、レンジを上抜ける方向へ動く可能性が高いように感じます。

日米ともVIX指数が低水準で推移しており、市場参加者は急落への警戒はほとんどないようです。

VIX指数が低すぎて不気味という見方もあると思いますが、売り方は、相場の売り崩しを諦めているように感じます。

トランプの減税政策 ⇒ 当面の材料出尽くし ⇒ 相場暴落

というシナリオも考えられますが、今のところ可能性は低そうです。

トランプの減税政策 ⇒ 市場好感 ⇒ 上昇相場再始動

というシナリオの可能性が高いと考えています。

■現時点でのVIX指数

・VIX恐怖指数 11.59(前日比 +0.1 +0.87%)

・日経VI 16.98(前日比-0.1 -0.59%)

これから暫くは、VIX指数だけチェックしていれば、暴落を察知できるのではと考えています。

<ドル円 日足>

ドル円は、113円台前半~中盤で推移しています。

日経平均と同様に、大きくは動けない相場が続いています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 906 920 176
2部 235 192 84
JASDAQ 319 275 102
マザーズ 116 99 13
合計 1,576 1,486 375

騰落は拮抗しています。

<マザーズ指数 日足>

新興市場は、JASDAQ、マザーズともに上昇。

・JASDAQ平均 2,966.29(+7.21 +0.24%

・マザーズ指数 1,033.79(+0.93 +0.09%

新興市場は堅調な相場が続いています。

本日の注目銘柄

(6502)東芝  224.7 +41 (+22.32%)

メモリ事業の全売却も視野、アップルなども興味を示していると報じられたことで急上昇しました。

2兆円超ともいわれるメモリ事業全売却なら当面の財務は安定で、少なくとも上場廃止などの危険はなくなりますので、空売りの買戻しもあり大きく上昇したのでしょう。

しかしながら、メモリ事業を全売却してしまったら東芝に何が残るのでしょうか。

今後も大きな赤字を出す可能性のある原発事業をメインに据えて、東芝が本当に再起できるのか疑わしいと考える投資家が多いのではないかと思います。

根本的な対策を立てて再起することを願ってはいますが、今は天下の東芝が、短期でしか触れない仕手株のようになってしまいました。

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日経平均が停滞しているためか、直近IPO銘柄に物色が向かっているようです。

IPOセカンダリー

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