2万円到達前夜?に日本商業開発でやられる(2017/5/11)

本日の収支(保有株は時価ベース)
口座種別 収支
中長期用口座 -137,637円
短期用口座 +12,072円
合計 -125,562円

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

中長期用口座で(3252)日本商業開発を売却し、空売り。

短期用口座で(8909)シノケングループを購入。

昨日発表された日本商業開発の決算にはやられました。

今期の予想が

営業利益26億円(同46.3%減)
経常利益20億円(同61.4%減)
純利益14億円(同78.3%減)

という、とてつもない糞予想

寄らずのストップ安を覚悟していましたが、売れて良かったです。

会社は、今期は未来へ向けた過渡期と説明していますが、この数字ではしばらく株価が戻ることはなさそうです。

社員の給与がかなりお高いようですが、社員の給与を下げてでも、少しでも利益を守るべきではないでしょうか。

管理人は滅多に損切りしない主義なのですが、寄り付きで損切りして、空売りを入れました。

今年は、日本商業開発の例にもれず、決算で株価が大きく動く傾向が強いようです。

丸和運輸機関は決算のおかげでいい思いをしましたが、日本商業開発で元の木阿弥です。

このブログで度々取り上げているシノケングループを、好決算を受けて購入しました。

シノケングループのアパート販売は、普通の不動産販売とは異なり、しばらく勢いは落ちないような気がします。

サラリーマンがアパート経営をするということは、節税対策や万が一の時に家族へ資産を残すという保険にもなりますし、何と言ってもサラリーマン大家への憧れは、まだかなりの潜在需要がありそうです。

短期用口座で買いましたが、値動きにより中長期保有も考えています。

近々、保有口座の見直しを行う予定です。

中長期のつもりが短期で売却したり、短期のつもりが中長期になったりということがありますので、中長期用口座と短期口座の統一をするつもりです。

詳細は、今週末に記事にする予定です。

【保有銘柄】

中長期用口座

(9090)丸和運輸機関、(3562)NO1、(2374)セントケアホールディングス、(6047)Gunosy、(4736)日本ラッド、(2160)GNIグループ、(6060)こころネット、(6069)トレンダーズ

(3252)日本商業開発(売り)

短期用口座

(8909)シノケングループ



マクロ状況

<日経平均 日足>

日経平均は、19,961.55円(+61.46 +0.31%と続伸しました。

いよいよ20,000円到達にリーチがかかったというところでしょうか。

昨日発表されたトヨタの決算が良ければ、おそらく今日到達していたのでしょうが、ここまで来たら、何とか到達してほしいものです。

ただ、相場から受ける印象としては、買いが弱まっていますように感じます。

明日のSQ通過で、どちらへ動くのか。

20,000円を一気に突き抜ける勢いならよいのですが、どうにかタッチする程度だと、達成感から調整に入る可能性もありそうです。

時期的にもセルインメイのアノマリーが気になります。

(空売り比率の推移)

5/11:35.8%

5/10:37.9%

5/9:38.7%

5/8:35.2%

5/2:36.7%

5/1:38.1%

4/28:38.5%

空売り比率は大きく低下しました。

<ドル円 日足>

ドル円は20:30時点で114円付近で推移しています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 979 877 159
2部 197 240 71
JASDAQ 304 316 81
マザーズ 86 141 11
合計 1,566 1,574 322

全体的にやや下落が優勢です。

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

新興市場は、JASDAQ、マザーズともに下落しました。

・JASDAQ平均 3,081.78(-1.72 -0.06%

・マザーズ指数 1,069.15(-5.72 -0.53%

調整を警戒してか、新興市場はやや下落しました。

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本日の注目銘柄

(8909)シノケングループ  2,334(+117 +5.28%)

シノケングループが昨日発表した第1四半期決算は、

売上高 27,113(前期比 +33.3%
営業利益 3,936(前期比 +25.9%
経常利益 3,600(前期比 +26.1%
純利益 2,415(前期比 +29.9%

という素晴らしいもので、進捗率を見ても会社計画を上回っています。

今後の収益に直結するアパート建設の契約数も十分であり、今期も増収増益は間違いなさそうです。

現時点のPERは5.3倍程度であり、おそらく業績は上方修正されるので実質PER4倍台という割安さです。

シノケングループには、しつこい外資の空売りがずっと入っていましたが、さすがにこの状況では株価は上がるのではないでしょうか。

ぜひ、空売りを買い戻して、今後は買い方になってほしいものです。

そうなれば、3,000円は通過点となります。

IPOセカンダリーのページは下記からアクセス可能です。(最終更新日5/1)

IPOセカンダリー

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