トランプの機密情報漏えい問題で暴落。逃げるは恥だが金残る(2017/5/18)

本日の収支(保有株は時価ベース)
収支
本日 -121,491円
5月計 +207,654円

日経暴落により収支マイナス。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

相場の行方が危うくなったため、全銘柄売却。

トランプの機密情報漏えい問題は、ニクソンのウォーターゲート事件に匹敵する可能性があり、場合によっては終息までに数か月かかる可能性があります。

相場は明日にでも下げ止まるかもしれませんが、もしかすると長引く可能性もあります。

毎日相場を見れるため、こういう時は一旦逃げることにしています。

下げ止まったら、また買い直せばいいだけですので。

逃げるは恥だが金残る

アメリカ市場が下げ止まるまでは、慎重に対応する予定です。

【保有銘柄】

保有なし。



マクロ状況

<日経平均 日足>

日経平均は、19,553.86円(-261.02 -1.32%と暴落しました。

トランプの機密情報漏えい問題は根が深そうで、場合によっては大統領辞任につながる可能性もありそうです。

情報漏えいの内容は、ニューヨーク・タイムズによると、イスラエルから提供された、過激派組織ISによるノートPCを使った航空機テロ計画をロシアへ漏らしたようです。

この情報がロシアを通じ、アメリカと対立するイランなどの第三国へ出回る可能性もあり、大統領の行動としては、まったくダメで、大統領職の弾劾に繋がる可能性もあります。

証券業界では、ペンス副大統領が大統領に就任すればポジティブ要因などという皮肉も出回っているようですが、どう決着するにせよ時間がかかりそうです。

目先は、アメリカ市場がいつ下げ止まるかです。

(空売り比率の推移)

5/18:39.0%

5/17:38.7%

5/16:37.4%

5/15:38.5%

5/12:38.5%

5/11:35.8%

空売り比率は上昇しました。

VIX指数(20:30時点)

・日経VI 17.40(+1.24 +7,67%)

・VSTOXX欧州恐怖指数 17.93(+1.78 +11.04%)

・VIX恐怖指数 15.54(+4.89 +45.92%)

アメリカのVIX恐怖指数の上昇幅には驚きです。

<ドル円 日足>

ドル円は20:30時点で110.7円付近で推移しています。

20:00頃には110.3円付近まで下げていましたので、幾分持ち直しています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 370 1,574 71
2部 100 358 51
JASDAQ 140 497 67
マザーズ 54 176 7
合計 664 2,605 196

当然ながら全市場で下落優勢です。

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

新興市場は、JASDAQ、マザーズとも下落しました。

・JASDAQ平均 3,069.97(-18.60 -0.60%)

・マザーズ指数 1,057.18(-9.70 -0.91%

日経平均の下げ幅に比べると、今日の新興市場の下げは軽微です。

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本日の注目銘柄

本日の注目銘柄は特にありません。

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