小池新党が株式市場における北朝鮮以上のリスクに発展する可能性も(2017/9/25)

本日の収支(保有株は時価ベース)
収支
9/25 +29,541円
9月計 -312,354円

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

売買なし。

今日の東京は暑さも和らぎ、清々しい陽気でした。

これからの1ヵ月間程度は、1年で一番過ごしやすい季節となります。

相場状況によっては、旅に出ようかな・・

今日は、一日外出していたため株式の売買はなし。

実は明日もゴルフのため売買しない予定です。

明後日が9月の権利落ち日のため、株は明後日から復帰します。

持ち株はあまり動かず、今日の収支は小幅にプラス。

【保有銘柄】

(3758)アエリア 他3銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 20,397.58(+101.13 +0.50%

JASDAQ平均 3,543.13(+31.98 +0.91%

マザーズ指数 1,065.50(+8.55 +0.81%) 

3指数とも上昇。

先週末に北朝鮮リスクで下落した反動から、上昇となったようです。

ただ、本日、株式市場にとって北朝鮮よりもリスクとなりかねない事が起きました。

小池都知事が新党「希望の党」の立ち上げを発表し代表に就任。

自民党からも離反者が出るなど、そこそこの勢力に膨れ上がりそうです。

このままでは当選する可能性が低いので、新党へ入るという政治理念の乏しい政治家が多数集まりそうです。

衆議院選では全国レベルで候補者を立てるそうで、候補者は与党vs野党の構図で戦えるように他の野党との調整を進めてゆくようです。

新党立ち上げは大いに結構なのですが、外交政策や金融・経済政策をどうするのか。

きっちり、マニュフェストを公表してほしいところです。

特に、金融・経済政策は非常に重要です。

今、日本経済を衰退させるような政策をとると、将来の日本の致命傷になりかねません。

株高は株式投資を行う人間の為ではなく、年金財政や国家歳入などに大きな影響を及ぼします。

待機児童問題などの大衆受けのよい票集めの政策は二の次として、本筋の政策をどうして行きたいのか、明確に示すことが重要です。

海外の投資家は不明瞭なものを一番嫌います。

もし選挙戦が混沌としてくるようだと、民主党政権時代のように海外の投資家による日本売りが始まるかも知れません。

この点、注意深く観察してゆく必要があります。

明日はゴルフのため相場を休みます。

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