衆議院選で様子見。アエリアの株価動向を予想してみた(2017/9/29)

本日の収支(保有株は時価ベース)
収支
9/29 -96,627円
9月計 -48,757円

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

デイトレで6万円の負け。

今日は午後から出かけたため、午前中のみの売買。

地合いが悪そうであったため、売買するつもりはなかったのですが、動意づいていた(6552)GAMEWITHをさわってしまいデイトレで6万円の負け。

持ち株は午後持ち直したようですが、トータルはマイナス。

今月は結局マイナス収支となりました。

あと、アエリアのトータルマネージメントの子会社化で、あかつき証券が間に入る形で株式交換を行いますが、この件の株価への影響について質問をいただきましたので、管理人の考えを記載します。

あくまで管理人の考えですが、以下のとおりです。

おそらく、あかつき証券が取得することとなる株式の価額算定期間(9月27日~11月1日)においては、あかつき証券が株価の安定操作を行うと考えています。

算定期間の後半までは緩やかに株価を抑える方向(10%以内程度)で安定操作し、算定期間終盤、または算定期間終了後に株価を上げてくると読んでいます。

あかつき証券からすると、算定期間中にアエリアの株価が上昇してしまった場合は、取得する株価が高くなってしまい、もし、その後に下落すると損失が発生するので、算定期間中に株価は上がってほしくないはずです。

あかつき証券が一番確実に利益を得る方法は、事前にアエリア株を大量に空売りしておき、その後、新たに取得した株式を現渡しする方法(よく外資がMSCBで使う手)ですが、あかつき証券とアエリアは資本的なつながりがあり、現にあかつき証券はアエリア株を大量に保有しています。

よって、さすがに外資のようなあからさまな手は使わないのではないでしょうか。

あかつき証券(名前は変わりましたが・・)は過去に、あくどい手口を使うことで有名だった時期がありましたが、さすがに人も変わり、今はあからさまな手法は使わないと思います。

万が一、予想を裏切って大きく株価を落としてきた場合は、外資のMSCB対策と同様に、大きく下落した後に難平しておけば問題ないと考えています。

あと、当然ながら、これらを逆手にとって資金力の大きい外資などが仕掛けてきた場合は、予想外の展開となることもあり得ます。

管理人は、今のアエリアの株価が割安であると考えているため、売却する気はありません。

なお、上記はあくまで管理人の考えです。投資は自己責任でお願いします。

【保有銘柄】

(3758)アエリア 他4銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 20,356.28(-6.83 -0.03%

JASDAQ平均 3,593.10(+15.99 +0.45%

マザーズ指数 1,093.10(+13.98 +1.30% 

今日の日経平均は前場は下落しましたが、後場に持ち直しました。

総合的な地合いは悪くないと思うのですが、衆議院選の行方が混とんとしてきたため、方向感に乏しい展開となったようです。

アメリカ市場が堅調なうちは大きく崩れる可能性は低そうですが、個人的には、衆議院選の行方がある程度見えるまでは、あまり大きなポジションを持つべきではないと考えています。

自民党が負けるとは考えていませんが、どんでん返しがないとは限りません。

下記を確認するまでは安心できないと考えています。

・希望の党のマニュフェスト(特に金融・経済政策)
安倍自民党と同様に緩和政策をとるのか
ここが確認できれば、自民が万が一負けても相場暴落はない?

・民進党との合流の中身(希望の党に合流するメンツ)
リベラル派が入ってくると危険信号ですが、本日、小池党首が排除すると明言したようなので、この点は大丈夫そう

アメリカでも、トランプの減税政策に関して、財源問題がまたクローズアップされているようです。

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