日経平均の連騰途切れる(2017/10/25)

本日の収支(保有株は時価ベース)
収支
10/25 -42,244円
10月計 +637,726円

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄追加購入。

1銘柄買戻し。

日経先物(ミニ)買戻し。

デイトレはトントン。

後場、日経平均が急落したので、一旦、ファーストリテイリングの空売りと、日経先物(ミニ)を買戻しました。結局、売り物は微損での決済となりました。

出直る動きを見せた(3415)TOKYO BASEを追加購入。
新規IPOの(3484)テンポイノベーションは監視していたにもかかわらず入れず。

デイトレは神戸製鋼などで決済指値が1ティック届かずに利益を逃す展開が数回あったものの、ほぼトントン。

それにしても、アエリアの下落が止まりませんね。
1000株の固定玉を握っていて追加するタイミングを計っていますが、そろそろ近日追加予定。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(3758)アエリア 他4銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 21,707.62(-97.55 -0.45%

JASDAQ平均 3,642.81(-12.14 -0.33%

マザーズ指数 1,093.99(-3.98 -0.36% 

日経平均は今月初の下落。

やっと連騰が途切れました。

何となくホットした気もしますが、今後の動きが気になるところです。

個人投資家にとっては、日経平均が高値もみ合いを続けて、投資家の好センチメントを保ちつつ、出遅れている新興に資金が回る展開が理想です。

今後の日経平均を考えるうえで、気になるのがドル円の動きです。

前回の上昇時の高値は7月11日につけた114.49でしたが、今回の上昇では今のところ、一昨日10月23日につけた114.09円が高値となっており、この水準を超えられずにドル円が下落に転じるようだと、日経平均にとっても苦しい展開となる可能性がありそうです。

また、アメリカの株式市場は、トランプの減税政策の恩恵を受けるために、年内の株式の売却は少ないとの見方から堅調な展開が続きそうですが、一方的な上昇が行き過ぎると、ちょっとしたきっかけで大きく下落するリスクがあるように思います。

今日、売りポジを一旦閉じましたが、ヘッジの意味からも少し保有すべきかと考えています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 582 1,366 84
2部 196 260 56
JASDAQ 251 398 63
マザーズ 89 141 11
合計 1,118 2,165 214

全市場で下落が優勢です。

<東証1部の空売り比率>

10/25 40.0%

10/24 37.8%

10/23 38.2%

10/20 38.2%

10/19 38.5%

10/18 39.3%

空売り比率は、今後の調整を見込んで上昇しました。

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