東証1部は3兆円超の大商い続く。相場は九合目か。(2017/11/6)

本日の収支(確定損益)
収支
11/6 -107,782円
11月計 -49,074円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

今日は新興市場の1銘柄を損切りして、デイトレでも3万円の負け。

この上昇が一服するまでは、思惑材料では株価が動きにくいようで、この点を踏まえた売買が必要となりそうです。

(4728)トーセ
ドラゴンクエストライバルズがセルラン好調ですが、レベニューシェアでのトーセの取り分がはっきりせず購入を見送っています。
ドラクエという超メジャー版権を考慮すると、開発運営費がスクエニと半々の場合でもトーセの取り分は課金額の10%程度と考えています。
ネットでは、スクエニが開発運営費の大半を負担しているという憶測も流れているため、トーセの取り分は、ほんの数%という可能性もありそうです。
この辺は決算が出るまで憶測の域を出ないのですが・・
ただ、セルラン上位安定なら数%のプレミアムでもトーセの業績を大きく押し上げることは間違いないため、ドラゴンクエストライバルズのセルラン推移は要監視です。

今日は、保有銘柄とのトータル収支ではプラスでしたが、今月からは確定損益を記載する方式に変えたため、今日の収支はマイナス。

【保有銘柄】

(3758)アエリア 他4銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,548.35(+9.23 +0.04%

JASDAQ平均 3,705.73(-2.16 -0.06%

マザーズ指数 1,119.13(-12.87 -1.14% 

日経平均は続伸。

後場、100円安まで下落する場面がありましたが、しぶとく切り返しました。

東証1部の売買代金は3兆3,497億円と連日の大盛況ぶりです。

ただ、騰落銘柄数では全市場で下落銘柄が多く、特にマザーズ市場は1%を超す大幅安となっています。

最近、この傾向が続いており、この状況をどう解釈するかですが、管理人の考えではもう相場は九合目まできていると考えています。

先物主導で特定の銘柄のみが上げ、特定銘柄を買うために、他銘柄では利益確定売りが進んでいる。

つまり、株式市場全体で考えると、流入する資金の増加は、もう止まっている。

そう解釈するのが妥当なのではないでしょうか。

こういう場面では近々急落がくるか、または利益確定売りが進んだ銘柄が改めて買い直されるかのどちらかですが、個人投資家は無理は禁物だと思います。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 794 1,156 83
2部 217 247 49
JASDAQ 282 376 53
マザーズ 72 166 7
合計 1,365 1,945 192

<東証1部の空売り比率>

11/6 38.7%

11/2 38.1%

11/1 38.0%

10/31 39.8%

10/30 44.0%

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