日経平均下落も小型株中心に堅調な相場(2017/11/20)

本日の収支(確定損益)
収支
11/20 0円
11月計 +256,799円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

今日は昼から出かける用事があり、数銘柄の買い指値を仕掛けて出かけたものの約定せず売買なし。

昨日、Twitterでつぶやいた(3557)ユナイテッドコレクティブですが、下記理由から中長期的には狙えそうです。
・店舗数を2020年までに現在の2倍以上の200店舗に増加する計画であること
・有利子負債が多く自己資本率が低いことはマイナス材料ですが、キャッシュフローはプラスであり、好調な売り上げを伸ばせる前提では問題ないこと
・粗利が高いこと(鳥貴族や串カツ田中よりも高い)

ただ、現状は必ずしも割安とは言えず(PER35.4倍)、また出来高が少なく板が薄いため、機会があればゆっくり仕込んでいきたい銘柄と考えています。

含み益は増加。

【保有銘柄】

新興のサービス業1銘柄 他5銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,261.76(-135.04 -0.60%

JASDAQ平均 3,710.00(+39.98 +1.09%

マザーズ指数 1,145.13(+12.25 +1.08% 

日経平均は下落。

円高と需給の悪化により下げたようです。

ドイツのメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟と、自由民主党、及び緑の党との連立協議が破綻して、政局不安が発生しているようです。

10月から続いた日経平均の上昇局面において、最終段階で大きく買い越したのが欧州の機関投資家であり、ドイツの政局不安が長引くようであれば、リスクオフのために日本株の売却に走る可能性もあり注意が必要です。

東証1部大型株指数 1,595.79(-7.45 -0.46%)

東証1部中型株指数 2,131.21(-2.23 -0.10%)

東証1部小型株指数 3,398.63(+22.16 +0.66%)

ただ、今日は日経平均は下げたものの新興市場は上昇しており、また1部市場においても小型株は堅調で、騰落銘柄数では全市場で上昇する銘柄が優勢でした。

10月の日経平均の上昇局面では、

日経平均の指数連動銘柄が上げ、新興市場含めたその他の銘柄が下げる

という展開でしたが、現在は、

日経平均の指数連動銘柄が下げ、新興市場含めたその他の銘柄が上げる

という状態となっており、日経平均は下げたものの、新興市場含めた小型株を多く売買する個人投資家にとっては、10月よりも良い相場環境であるとも言えそうです。

この環境がいつまで続くのかはわかりませんが・・

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 1,263  700  74 
2部 308  143  55 
JASDAQ 432  208  57 
マザーズ 172  60  11 
合計 2,175  1,111  197 

全市場で上昇銘柄が優勢です。

<東証1部の空売り比率>

11/20 42.8%

11/17 42.4%

11/16 42.7%

11/15 43.3%

11/14 41.0%

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