(2017/12/4)直近急騰銘柄の利食い目立つ、物色は割安株にシフトか

本日の収支(確定損益)
収支
12/4 -591,721円
12月計 -495,532円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

今日の相場は、直近高値更新銘柄が軒並み利食われる流れでした。

この流れが一時的なものなのか、しばらく続くものなのかわかりませんが、物色の方向性が高値追いから割安株買いに変わった可能性があります。

思い切って含み損銘柄を2銘柄損切し、割安銘柄を2銘柄新規購入。

損切りは痛いですが、含み損がなくなったことで、スッキリしました。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

新興のサービス業1銘柄 他6銘柄。

マクロ状況

<日経平均 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,707.16(-111.87 -0.49%

JASDAQ平均 3,813.87(-6.75 -0.18%

マザーズ指数 1,155.56(-13.50 -1.15% 

今日の相場展開はちょっと意外でした。

週末のアメリカ市場がフリン前大統領補佐官のFBIへの虚偽説明の件で乱高下しましたが、ABCテレビの報道誤りがあったようで、今日の日経平均の寄り前の先物などは金曜日の終値を上回る水準で推移していました。

ABCテレビの報道訂正の内容は以下です。

ABCテレビ報道訂正の内容

当初の報道
「フリン氏は『大統領選挙中にトランプ氏からロシア側と接触するよう指示された』と証言する用意がある」

訂正内容
指示は選挙中ではなく、選挙後の政権移行の期間中だったと訂正

トランプがフリン氏に対して、ロシア側と接触するように指示したのが、選挙後の政権移行中であれば、何の問題もないことになります。

まあ、ABCテレビの訂正もトランプ陣営の圧力によるものである可能性もあるので、市場もそこを見透かしている可能性はあります。

この件があったので、寄り前の管理人の今日の相場予想は、「日経平均23,000円回復、新興も大幅高」 だったのですが、蓋を開けて見ると相場全体で利食いが強まる展開でした。

どうやらは、市場はロシアゲート問題ではなく、北朝鮮問題や週末のSQ、もっと先のアメリカ利上げ後の動きなどを警戒しているようです。

これまで急騰していた串カツ田中などの直近急騰銘柄の急落が目立ち、この流れが一時的なものなのか、物色の方向性が変わったのか見極める必要がありそうです。

ただ、今夜のアメリカ市場が大幅高なら、明日は相場全体が大きく戻しそうですが・・

今後、相場が乱高下する可能性があるので、資金管理にはくれぐれも気を付けたいものです。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 645 1,314 82
2部 210 249 52
JASDAQ 282 374 50
マザーズ 83 154 7
合計 1,220 2,091 191

<東証1部の空売り比率>

12/4 41.5%

12/1 38.0%

11/30 39.0%

11/29 38.3%

11/28 39.8%

空売り比率は急上昇しています。

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コメント

  1. きゃばりあ より:

    お疲れ様です。
    ペッパー、串カツ、U&Cなど外食セクターが投げられましたね。U&Cはキラクさんの記事みて調べてみて6500買って次の日に8000円で売却しました。
    防衛関連が急騰しましたがTOPIX以外の銘柄は下がったので、指数を見ながら拾いたいところです。

    • whitegold より:

      最近の外食は上がり過ぎでした。
      串カツ田中の上昇は異常でしたし、U&Cも1週間で50%も上がるのはやり過ぎです。
      しばらくして正常に戻るのではないでしょうか。