(2017/12/5)機関投資家のポジション調整続く、半導体関連には下げ止まりの兆しも

本日の収支(確定損益)
収支
12/5 +70,836円
12月計 -424,696円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

今日の相場も機関投資家のポジション調整が続き、高値銘柄には値を崩す銘柄が目立ちました。
ただ、半導体関連銘柄などには下げ止まるものも見られ、大きな調整はそろそろ終わる可能性もありそうです。

1銘柄を利確。割安銘柄を2銘柄新規購入。

明日は紅葉狩りのため相場を休みます。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

新興のサービス業1銘柄 他7銘柄。

マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,622.38(-84.78 -0.37%

TOPIX 1,790.97(+4.10 +0.23%)

JASDAQ平均 3,790.23(-23.64 -0.62%

マザーズ指数 1,143.47(-12.09 -1.05% 

本日の相場も軟調な展開でした。

昨夜、ダウが一時300ドル高で推移していたにもかかわらず、日経平均先物がほとんど上昇していないのを見て嫌な予感がしていましたが、朝確認するとダウは上げ幅を縮小するもプラス引け、CME日経平均先物は200円程度安という状況でした。

(NASDAQは下げていましたが。)

最近はダウが上昇しても日経平均が上がらないことが多く、SQ絡みの動きなのか、機関投資家のポジション調整なのか、どちらにしても大幅高は期待できそうにありません。

ただ、TOPIXは上昇しており、日経平均の日中足も陽線で下値の堅さも確かなようです。

今の日本市場は、欧米市場の材料で動くという側面はあるものの、実態は機関投資家が9月以降に買い過ぎた分を調整している相場ではないかと感じています。

個人的には、東京エレクトロンと任天堂が下げ止まれば、機関投資家のポジション調整終了のサインではないかと考えています。

半導体関連銘柄などには、下げ止まれば高確率で反転上昇しそうな好業績株がたくさんあるため、そろそろ拾い始めたいところです。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 1,055 905 81
2部 151 298 62
JASDAQ 210 440 56
マザーズ 69 164 11
合計 1,485 1,807 210

<東証1部の空売り比率>

12/5 39.5%

12/4 41.5%

12/1 38.0%

11/30 39.0%

11/29 38.3%

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コメント

  1. きゃばりあ より:

    お疲れ様です。
    今日はデイトレやスイングの短期売買だとやりづらい相場でした。
    欧米が上げても日本は関係なし、欧米が下げたら日本も下げる流れを
    やめてほしいですね。もっと外人に日本株を買ってほしいところです。

    • whitegold より:

      本当、その通りだと思います。
      ただ、外人は秋に5兆円も買い越しているため、しばらくは買ってこないような気がしています。