アメリカ減税改革法案の成立懸念で日経平均軟調も、新興は底堅い(2017/12/15)

本日の収支(確定損益)
収支
12/15 +82,040円
12月計 +155,725円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄利確して、四季報予想が強気にもかかわらず株価が冴えない銘柄を2銘柄購入。

今日は大型株の弱さが目立ちましたが、保有株はそれほど影響を受けず含み益は増加。

上がる銘柄は利確せず、とことん含み益を伸ばします。

【保有銘柄】

新興のサービス業1銘柄 他9銘柄。

マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,553.22(-141.23 -0.62%

TOPIX 1,793.47(-14.67 -0.81%)

JASDAQ平均 3,871.24(+4.25 +0.11%

マザーズ指数 1,187.00(-9.92 -0.83% 

日経平均は続落。

昨夜、アメリカの税制改革法案の年内成立が微妙になったことで欧米の株式市場が下落しましたが、その流れを受けて軟調に推移しました。

アメリカの利上げ決定後でもあり、今後の市場への影響が懸念されます。

これから市場参加者が減少する時期に差し掛かるため、年内成立が絶望となった場合は、一時的に調整に入る可能性もありそうです。

新興市場は相対的に底堅く、JASDAQはプラス引けでした。

東証1部の動向をみても大型株が弱く、小型株優位の展開となっています。

東証1部指数大型株指数  1,616.14(-18.07 -1.11%)

東証1部指数中型株指数  2,185.58(-10.03 -0.46%)

東証1部指数小型株指数  3,519.68(-9.89 -0.28%)

本日、四季報・新春号が発売となりました。

土日は銘柄研究です。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 629 1,343 81
2部 191 269 48
JASDAQ 243 408 56
マザーズ 92 142 7
合計 1,155 2,162 192

<東証1部の空売り比率>

12/15 39.4%

12/14 36.9%

12/13 37.5%

12/12 37.3%

12/11 37.3%

昨夜の欧米市場が軟調なためか、空売り比率は増加。

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コメント

  1. きゃばりあ より:

    お疲れ様です。
    大型は弱いですが、上がる株はとことん伸びてる相場だと感じておりそれに
    乗っかれば勝てる相場ですね。
    串かつ田中が死んだらビリングシステムやDMPはとてつもない勢いで伸びていきましたし・・・
    次はどの銘柄でしょうね

    • whitegold より:

      それがわかればいいのですが・・
      日々探してますが、ビリングやDMPのような銘柄は、もともとの高PER銘柄のなかからテーマに沿ったものとして出てくるのだと思います。