ラスト2週は日経平均の上昇確率70%。空売り比率の低下だけが気がかり(2017/12/18)

本日の収支(確定損益)
収支
12/18 +27,929円
12月計 +183,654円

※11月から時価ではなく、確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

銘柄整理のために、含み損銘柄と含み益銘柄を組み合わせて5銘柄売却。

四季報で見つけた2銘柄を新規購入。

デイトレは直近IPO銘柄をさわり4万円の負け。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

1部の情報通信業 2銘柄

1部のサービス業 1銘柄

1部の機械 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

2部の建設 1銘柄

新興の情報通信業 1銘柄

マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,901.77(+348.55 +1.55%

TOPIX 1,817.90(+24.43 +1.36%)

JASDAQ平均 3,884.48(+13.24 +0.34%

マザーズ指数 1,183.07(-3.93 -0.33% 

日経平均は大幅に上昇して、終値ベースでのバブル後最高値を伺う勢い。

先週末のアメリカ市場が税制改革法案の年内成立期待で大幅に上昇した流れを受けて、終日、堅調に推移しました。

空売り比率が35%台まで急低下しており、大量の空売りの買戻しも入ったようです。

今年も残り2週間となりましたが、直近20年間においては、大納会までのラスト2週間の日経平均の上昇確率は7割だそうで、どうやら今年は大きな暴落もなく、ぬるま湯相場が年末まで続く可能性が高そうです。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 1,291 695 68
2部 238 222 46
JASDAQ 312 339 63
マザーズ 93 143 8
合計 1,934 1,399 185

<東証1部の空売り比率>

12/18 35.5%

12/15 39.4%

12/14 36.9%

12/13 37.5%

12/12 37.3%

空売り比率「35.5%」というのは久しぶりに見た低い数字です。

空売り比率が低いということは、想定外のことが発生した際に、空売りを入れる余地が大きいということなので、この点はちょっと気がかりです。

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コメント

  1. きゃばりあ より:

    マザーズ指数は下げましたが大型株は強かったですね。
    今の相場はあげている銘柄が場中下げているところをしっかり拾っていけば
    簡単に反発してくれるのでデイトレもしやすいです。
    ずっとこんな相場だったらいいなと思います。
    かなり寒くなってきましたのでキラクさん体調にお気をつけください。
    明日も記事楽しみにしてます。

    • whitegold より:

      今の相場状況がわりといいので、スイングやデイトレで取り易い相場だと思います。
      来年もこの状況が続いてくれるといいのですが・・