収支検証(2017年11月)

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2017年11月の収支を検証しました。

・11月収支 +814,135円

 

日別収支
収支
11月1日+22,954
11月2日+35,754
 
11月6日-107,782
11月7日+67,212
11月8日-144,755
11月9日+45,296
11月10日-121,487
 
11月13日0
11月14日-63,368
11月15日+157,606
11月16日+213,101
11月17日+152,268
11月20日0
11月21日+254,035
11月22日0
11月24日0
11月27日+189,852
11月28日+262,320
11月29日-72,383
11月30日-76,488
11月計+814,135

※今月より確定損益を計上する方式に変更。

収支分析

今月はまずまずでしょうか。

日経平均の上昇が一服したためか、今月は幅広い銘柄が物色される展開となり、スイングで取り易い相場だったように感じます。

大きく稼いだ銘柄はありませんが、広くコツコツと稼いだという印象です。

11月から時価ではなく確定分を計上する方式に変えたのですが、頻繁に売買する投資家にとっては、この方式が合っていると思います。

中長期投資もいいですが、専業となってからは確定収益を積み上げることも重要と考えており、その意味で確定分で計算するというのはしっくりきます。

 

話はそれますが、スイング投資というのは鵜飼いに似ていると思います。

投資家=鵜使い、株=鵜、利益=鵜が咥えた魚

株式市場という河で、タイミングを見定めて株を放ち、利益が乗ったところで引き上げる。

放つタイミングを誤ると魚は獲れず、引き上げるタイミングを間違えると、鵜がせっかく咥えた魚を吐き出してしまうこともあり、タイミングが勝負の投資手法です。

今後も中長期投資だけでなく、スイング投資についても工夫してゆきたいと考えています。

 

次月に向けて

12月の相場環境は一進一退になりそうだと予想しています。

海外の機関投資家は11月途中まで買い越しが続いていましたが、11月中盤から売り越しに転じています。11月までの買い越し額(5兆円以上)から考えても、12月にまた買いに転じるということは予想しづらく、12月は売り越しになるのではないかと考えています。

外国人が買わない日経平均は良くてじり上げ、大きな期待は禁物だと考えます。

また、アメリカの12月利上げが確実視されておりますので、12月13日~14日のFOMC前後の動きは要注意です。

2015年のようにアメリカの12月利上げ以降に相場が弱含む展開とならないとも限りません。

 

管理人のスタンスとしては、12月は「おまけ」。

今年はまずまず稼ぎましたので、12月はチャンスがあれば少しでも上乗せするというスタンスとし、無理はしないつもりです。

 

12月の戦略は以下のとおりです。

・12月は「おまけ」。無理はしない。

・FOMC前後の動きを注視する。

・不意の急落を常に意識した資金配分を徹底する。

 

【12月の戦略】

投資スタンス守り優先
リスク許容度小~中
投資資金小~中

 

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コメント

  1. きゃばりあ より:

    わたしも今月はうまく回せました。
    右肩上がりで株価をあげている銘柄がたくさんあるのでやりやすい相場でした。実力があると勘違いしないようにして急落に備えたいです(*・∀・*)ノ

    • whitegold より:

      急落はいつ来るかわからないので、資金配分に注意しながら頑張っていきましょう。