収支検証(2018年9月)&10月の戦略

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2018年9月の収支を検証しました。

・9月収支 +928,320円

日別収支

収支分析

今月は、確定収支的にもマズマズでしたが、何よりも上昇相場に向けての中期的な仕込みを早期に行うことができたのが嬉しいことでした。

確定収支に最も貢献したのは不動産銘柄のリバウンドです。

それまで急落が続いていたTATERUが9月14日引け後に独自の再発防止策を発表したことで、9月18日から急速なリバウンド相場が始まりました。

TATERUは怖くて購入できませんでしたが、連れ安不動産銘柄もリバウンドすると考えてシノケン、GAテクノなどに入り、デイトレ、1泊2日のスイングで確定収支を伸ばすことができました。

中期的な仕込みに関しては、9月7日~9月8日に箱根で開催した投資家仲間との検討会が大きかった。

9月7日といえば今月の相場の底です。北海道地震やトランプ砲で相場が軟調であり、投資家仲間から久しぶりに集まろうとの声が高まり、急遽、箱根で検討会を開催しました。

この検討会は10年以上に渡って、同じメンツで続けているのですが、開催は年に数回、相場の分岐点と考えられるタイミングで開催しています。

前回の開催はVIXショックで相場が軟調であった3月上旬でしたので、半年ぶりの開催でした。

twitterでもつぶやいたとおり、この検討会にて今後の相場見通しは9月底、年末高との見解で一致したため、このブログの記事にも書きましたが、9月10日~14日の週を仕込みの週と腹を決めて中期銘柄を仕込むことができました。

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次月に向けて

10月の相場は統計的にみても良い月になると予想しています。

安倍政権の続投が決まったことで、現在の日本の株式市場は政権が安定している割安な市場です。

・日経平均EPS 1737.76円
・日経平均PER 13.88倍

3月決算企業の1Q決算からみて、2Qは上方修正ラッシュとなりそうであり、上記の日経平均EPSは上振れが確実です。

また、為替が円安基調で推移していることも相場を後押ししそうです。

上期に日本株を大きく売り越してきた海外の機関投資家が、下期の投資戦略として日本株を買わない訳がありません。

10月の投資戦略は「攻め」。

ファンダ的に割安な大型株の中期狙いも良し、出直り基調にある新興市場を中心とした中小型株を狙うも良しです。

10月も日々の状況をみながら、ボチボチ進めて行きます。

【10月の戦略】

投資スタンス 攻め
リスク許容度 中~大
投資資金

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