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トルコリスクは投機筋の演出、天与の仕込み場が到来(2018/8/13)

本日の収支(確定損益)

 

収支
8/13-55,689円
8月計+255,708円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却。

3銘柄新規購入。

 

金曜日に購入したメルカリを損切り。

独自に作成している購入候補リストの銘柄が買える水準まで下げてきたので、3銘柄新規購入。

 

トルコ発の金融リスクは、まだ不透明な状況ですが、過去を振り返ってみたところ、この事象の本質は投機筋の計画的売り崩しと考えて間違いないと思います。

パニック売りの連鎖で明日以降も下げる可能性があるものの、今週は下げればどんどん拾ってゆく予定です。

この下げは天与の仕込み場です。

 

保有株は軟調。

 

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部のその他金融 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,857.43(-440.65 -1.98%)

TOPIX 1,683.50 (-36.66 -2.13%)

JASDAQ平均 3,695.06(-50.21 -1.34%)

マザーズ指数 962.48(-41.50 -4.13%)

 

トルコリスク顕在化で今日の相場は暴落。

世界的な金融不安から世界同時株安への発展を警戒して急落したものですが、よくよく考えてみると、この下げは相場を売り崩したい投機筋の演出と考えて間違いないと思います。

そう考える大きな理由は、リスク発生の時期です。

思い返して見ると、昨年もお盆シーズンに北朝鮮リスクが顕在化して相場が暴落しました。

今の時期は、市場参加者が減少しますので、相場を売り崩すには絶好の機会であり、今回のトルコリスクも、随分前から周到に計画された投機筋の演出だと思います。

古くは、2007年のパリバショックなどもこの時期に発生しています。

 

この時期に発生した〇〇ショックのすべてに共通していることは、その後に株価が必ず回復していること。

今回のトルコ発の暴落が長期化すると考えるアナリストもいるようですが、1か月もすれば、今日買った銘柄の含み益が大きく膨らんでいるはずです。

下がった時に買って、上がった時に売る。

儲けるための基本です。

 

結論:今週は天与の仕込み場。

 

<日経VI>

日経VIは、18.94

 

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で下落優勢。

 

<東証1部の空売り比率>

7/20 46.7%
7/23 45.7%
7/24 
42.1%
7/25 40.4%
7/26 
40.4%
7/27 39.6%
7/30 43.6%
7/31 44.4%
8/1 40.7%
8/2 43.2%
8/3 43.8%
8/6 45.2%
8/7 41.2%
8/8 42.8%
8/9 
42.5%
8/10 46.6%
8/13 48.5%

投機筋が必死の売り仕掛け中。

 

<騰落レシオ(25日)>

7/20 83.09
7/23 83.94
7/24 
90.48
7/25 98.49
7/26 
101.92
7/27 107.57
7/30 106.47
7/31 109.10
8/1 108.43
8/2 102.56
8/3 100.12
8/6 95.18
8/7 105.22
8/8 109.94
8/9
 109.08
8/10 111.93
8/13 99.35

 

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