欧米市場の下落を受けた、機関投資家の大規模な売り仕掛け炸裂(2018/1/30)

本日の収支(確定損益)
収支
1/30 0円
1月計 +1,254,800円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

昨夜の欧米市場が下落した影響で、今日は軟調な地合い。

相場が急落したので、買い増したかった保有銘柄を喜んで3銘柄買い増し。

売却はなし。

今日の急落は、欧米市場の下落の影響という面はあるものの、無理な売り崩しも入っているため、下げたところは買いで問題ないと考えています。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の電気機器 1銘柄

1部の機械業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

(短期目線)

2部の金属製品 1銘柄

新興の情報通信業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 23,291.97(-337.37 -1.43%

TOPIX 1,858.13(-22.32 -1.19%)

JASDAQ平均 4,252.36(-43.29 -1.01%)

マザーズ指数 1,318.92(-15.43 -1.16% 

日経平均は急落。

今日の相場は軟調な展開となりました。

ただ、東証1部の空売り比率が44.2%に急上昇しており、今日の急落の半分以上はヘッジファンドなどの短期筋による大規模な空売りの仕掛けであると考えられます。

欧米の株式市場が軟調であることや、アメリカの長期金利が急上昇していることなどで、押目買いが入りにくいタイミングを狙って仕掛けたものと考えています。

評論家のなかには、ヘッジファンドでも相場全体への仕掛けなど出来ないと断言する方もいますが、運用資産からして大手が組めば十分可能です。

短期筋としては、今が勝負時でしょう。

ただ、今後の欧米市場の動きにもよりますが、空売り比率が44.2%まで上昇した現状からの一方的な売り崩しは難しいと考えています。

気になる点は、一般投資家が知らないネガティブな情報を、売り方が掴んでいる可能性がある点です。

例えば、今夜のトランプの一般教書演説の内容や、日本のコインチェック問題の悲惨な結末などです。

管理人の戦略としては、今後も資産配分に注意しながら、安くなったところを淡々と拾って行くつもりです。

<日経VI>

日経VIは17.65。

昨日から上昇気味に推移しています。

<市場別 騰落銘柄数>

上昇 下落 変わらず
1部 255 1,760 48
2部 107 364 36
JASDAQ 164 522 39
マザーズ 39 198 7
合計 565 2,844 130

<東証1部の空売り比率>

1/30 44.2%

1/29 40.2%

1/26 41.0%

1/25 41.3%

1/24 38.9%

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