今夜のパウエルFRB新議長の議会証言で3月春相場へ弾みか(2018/2/27)

本日の収支(確定損益)
収支
2/27 0円
2月計 +438,132円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

売買なし。

短期目線の保有株であった、2部の情報通信業(リミックスポイント)を、中期目線に変更。

といっても、状況によっては直ぐに売却する可能性もありますが・・

保有株は高安まちまちも、概ね堅調。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の証券業 1銘柄

新興の情報通信業 2銘柄

1部のサービス業 3銘柄

新興のサービス業 3銘柄

新興の小売業 1銘柄

2部の金属製品 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

2部の情報通信 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,389.86(+236.23 +1.07%

TOPIX 1,790.34(+15.53 +0.88%)

JASDAQ平均 4,125.41(+2.20 +0.05%)

マザーズ指数 1,230.03(-7.68 -0.62% 

日経平均は続伸。

昨夜のアメリカ市場が堅調だった流れを受けて、日本市場も出直りが顕著になってきました。

2月の推移を確認すると、

日経平均 (2月初め)約23,000円、(下値)約21,000円、(現在)22,389円

ですので、2月下落分の約6割戻したといった水準です。

ただ、アメリカ市場の2月の推移は、

ダウ (2月初め)約26,000ドル、(下値)約23,500ドル、(現在)25,709ドル

NASDAQ (2月初め)約7,400ドル、(下値)約6,700ドル、(現在)7,421ドル

ですので、ダウは9割、NASDAQは全戻しを達成しています。

アメリカ市場に比べると、日本市場の戻りはまだまだです。

今夜の注目は、パウエルFRB新議長の議会証言です。

初めての議会証言ですので、マーケットが混乱するような発言はしないはずであり、3月の世界の株式市場の上昇に弾みをつける議会証言となるような気がしています。

<日経平均EPS>

2/19 1680.52円
2/20 1677.51円
2/21 1686.17円
2/22 1683.69円
2/23 1682.77円
2/26 1685.97円
2/27  

昨日の日経平均EPSは誤りでした。

(誤: 2/26 1702.82円 ⇒ 正:2/26 1685.97円)

管理人が参照しているサイトの記載誤りのようで、本日、値が訂正されていました。

今日の値も怪しいので未記載としています。

(決算発表シーズンが過ぎたので、大きな変動はないはずです。)

<日経VI>

日経VIは21.03

<市場別 騰落銘柄数>

<東証1部の空売り比率>

2/21 42.8%
2/22 46.2%
2/23 41.4%
2/26 39.4%
2/27 39.9%

<騰落レシオ(25日)>

2/21 87.74
2/22 87.21
2/23 95.87
2/26 95.53
2/27 96.17

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