北朝鮮融和で前場急騰するも、雇用統計への警戒感から小幅高(2018/3/9)

本日の収支(確定損益)
収支
3/8 +121,944円
3月計 +11,550円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

3銘柄売却。

1銘柄新規売り。

今日は朝から北朝鮮の態度軟化もあり日経平均が急騰。

防衛関連を1銘柄新規売りして、後は放置の予定でしたが、途中から日経平均が急落してきたため、短期目線の銘柄をすべて利確。

放置したほうが来週儲かりそうですが、まあ、これはこれで良し。

今月の確定損益がプラス転換しました。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の証券業 1銘柄

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 2銘柄

新興のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

2部の金属製品 1銘柄

2部の情報通信 1銘柄

1部の精密機器 1銘柄

(短期目線)

1部の機械業  1銘柄(売り)

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 21,469.20(+101.13 +0.47%

TOPIX 1,715.48(+5.53 +0.32%)

JASDAQ平均 4,045.85(+3.97 +0.10%)

マザーズ指数 1,209.68(+3.44 +0.29% 

日経平均は上昇したものの、前場に一時500円近く上昇していたため、あまり上昇した気がしません。

今夜の雇用統計と、森友問題への警戒があるため、週末を控えての手仕舞い売りが優勢になったようです。

機関投資家の年度末にかかるポジション入れ替えも、あと1週間程度で山を越すため、今夜の雇用統計を無事通過すれば、そろそろ相場の春が訪れそうです。

今日は、専業投資家主体の飲み会(銀座)に出かけるため、空売り比率はデータが出ていないので省略します。

今日の飲み会には大手資産運用会社に勤務する友人も参加するため、今後の相場向きに関してプロの生の声も聞いてきます。

<日経VI>

日経VIはやや低下して24.34。

<市場別 騰落銘柄数>

<東証1部の空売り比率>

2/26 39.4%
2/27 39.9%
2/28 42.7%
3/1 44.6%
3/2 48.8%
3/5 46.9%
3/6 43.1%
3/7 46.6%
3/8 46.6%
3/9 データ間に合わず

<騰落レシオ(25日)>

2/26 95.53
2/27 96.17
2/28 88.94
3/1 83.97
3/2 82.32
3/5 78.28
3/6 82.35
3/7 84.87
3/8 88.78
3/9 84.13

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