多数の銘柄で底を示唆する値動きあるも、結局はダウしだい(2018/3/26)

本日の収支(確定損益)
収支
3/26 0円
3月計 -788,462円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄新規購入。

3銘柄買い増し。

(3053)ペッパーフードサービスなど2銘柄を新規購入。

保有銘柄を3銘柄買い増し。

先週、一旦売却したペッパーフードサービスが寄り付き後に10%の急落を見せたため購入。

ほぼ大底で購入できました。

今日は多数の銘柄で、このような値動きがありました。

<ペッパーフードサービス 5分足>

ペッパーフードサービスは、現在、いきなりステーキを約200店舗展開していますが、全店舗が黒字。これを今後1年で400店舗、2020年には1000店舗まで増やす計画があります。

店舗を増やせば増やすほど、業績が上がるという分かりやすいビジネスモデルであり、大幅な増収増益が続く可能性が極めて高く、現在のPER40倍前後というのは非常に割安です。

海外の投資家が大好きなタイプの銘柄であり、今後、外国人が買い越しに転じれば、真っ先に買われる銘柄であると考えています。

かつてのハイディ日高や鳥貴族などと同様に、店舗拡大に伴って株価が上昇を続ける可能性が極めて高いと思います。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

2部のサービス業 1銘柄

1部の卸売業 1銘柄

(短期目線)

2部の情報通信 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の機械業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 20,766.10(+148.24 +0.72%

TOPIX 1,671.32(+6.38 +0.38%)

JASDAQ平均 3,915.09(-19.83 -0.50%)

マザーズ指数 1,151.48(-5.35 -0.46% 

今日は朝の寄り付き後に、多数の銘柄が急落して、その後に大きく戻す動きがありました。

大きな「投げ」が出て、その後に「空売りの手仕舞い」 +「下値買い」の動きです。

日足チャート上では、長い下ヒゲとなって現れます。

日経平均や新興の指数なども同様の動きであり、相場が底を打つ時に見られる典型的な現象であるため、日本株としての底打ちの条件が整いつつあります。

但し、本当に底打ちとなるかは本家アメリカしだい。

今夜のNYダウが続落するようであれば、日本株も仕切り直しになる可能性があるため注目です。

空売り比率が50.3%45.1%に急低下。

売り圧力が急速に弱まっており、空売りの買戻しが進んでいます。

近々トレンド転換が期待できます。

もちろん、NYダウがダメなら仕切り直しですが・・

最近、twitterなどで空売り比率の定義に関するツイートが流れているので、管理人の考えとともに整理してみます。

空売り比率とは当日の「売り」に占める空売りの割合のことであり、信用建玉の「買い」と「売り」の割合ではないので、空売りの買戻しの予測や、株価底打ちの予測に使えないのではないかというものです。

確かに、空売り比率のみで、空売りの買戻しや底打ちを確実に見極めることはできませんが、空売り比率は、簡単に言えば「売り」圧力のことであり、前後の数値と比較することで、空売りの買戻しや、株価底打ちの可能性を予測することができます。

株式は短期の玉ほど、早期に手じまわれる傾向があるため、空売り比率の急速な上昇後急速な低下(=売り圧力の急速な上昇後の急速な低下)は、裏では空売りの手仕舞い(=買戻し)が進んでいることが多く、またトレンド転換のポイント(またはトレンド転換が近い)となることがよくあります。

株価が底を打つ直前に空売り比率が急速に上昇(売り圧力が急速に上昇)して、その後、数日以内に株価が底をつけるところを何度も見ています。

例として昨年9月の動きを確認してみます。

9月1日の空売り比率は39.9%でしたが、その後に急速に増加して9月5日に45.2%の最大値をつけます。

その後、空売り比率は急速に低下して行き、実際の株価の底打ちは、3日後の9月8日となりました。

空売り比率の最大日(9月5日)と、実際の株価底打ち日(9月8日)の差(=3日間)は、市場の気迷い期間です。

ついでに昨年4月の例もみてみます。

昨年4月の場合は、空売り比率は4月6日に45.3%の最大値をつけ、実際の株価底打ちは5営業日後の4月13日(⇒「6営業日後の4月14日」の誤り)でした。

この頃は、北朝鮮情勢に関する新しいニュースが毎日流れていたため、気迷い期間が5日間(⇒「6日間」の誤り)と長くかかったのだろうと思います。

<日経VI>

日経VIは25.41と少し低下。

<市場別 騰落銘柄数>

1部以外は下落優勢も、全市場で値上がり数が引けにかけて上昇。

<東証1部の空売り比率>

3/7 46.6%
3/8 46.6%
3/9 44.3%
3/12 42.8%
3/13 40.6%
3/14 44.4%
3/15 40.3%
3/16 39.8%
3/19 45.3%
3/20 44.7%
3/22 41.8%
3/23 50.3%
3/26 45.1%

売り圧力は急速に低下。

<騰落レシオ(25日)>

3/7 84.87
3/8 88.78
3/9 84.13
3/12 90.36
3/13 101.73
3/14 107.76
3/15 104.37
3/16 98.11
3/19 98.71
3/20 101.35
3/22 108.77
3/23 97.25
3/26 93.16

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