決算待ちで閑散、ANAPが仕込みの好機(2018/4/23)

本日の収支(確定損益)
収支
4/23 0円
4月計 +665,336円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄購入。
売却はなし。

(3189)ANAPを購入。(中期目線)
2月3月の暴落時にリバウンドを取らせてもらったANAPが、本日急落したため購入。
4月20日に中国への越境EC開始の好IR発表後から謎の急落をしており、4月16日~4月19日まで何故か急上昇していただけにインサイダーが疑われますが、安く買えたので特定筋さんに感謝。

4月10日の2Q決算は一見、物足りない印象を受け、同日に上方修正を発表したはいいものの、上方修正後の業績予想に対する2Qにおける経常進捗率は27.7%と低く、一見買えない銘柄に見えます。

敢えて購入したのは、実はANAPは2Qが一番弱く3Q、4Qが強い(特に4Qは非常に強い)という特徴があるからです。(春夏ものに強いからだと思います。)

ここから更に下げるようであれば少しづつ追加しながら、来月から始まる越境ECにも期待しつつ、長めに保有する予定です。

現在の時価総額60億、PER16.95。
越境ECが成功すれば大化け確実です。

<前期>

<前々期>

保有銘柄は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

(短期目線)

新興の情報通信 1銘柄

1部のその他製品 1銘柄

2部の情報通信 2銘柄

新興の小売業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,088.04(-74.20 -0.33%)

TOPIX 1,750.79(-0.34 -0.02%)

JASDAQ平均 3,937.02(+8.01 +0.20%)

マザーズ指数 1,135.63(+1.30 +0.11% 

今日も決算発表ラッシュ前で様子見姿勢の強い相場でした。

東証1部の売買代金は2兆1千億円と低水準。新興市場も一部の銘柄を除いて閑散とした感じです。

上にも下にも仕掛ける材料がないためですが、こんな相場は決算が出たとたんに動き出すことが多く、その辺、うまく乗りたいところです。

大物IPOであるHEROZは今日も寄らず。

引け後の板は下記ですが、明日の後場あたりに寄るのではないでしょうか。

HEROZが初値形成後に上昇するようであれば、直近IPOが狙い目となりそうですが、あまりにも初値が高い場合は注意が必要です。

<日経VI>

日経VIは16.32

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で値上がり数と値下がり数が拮抗。

<東証1部の空売り比率>

4/2 43.2%
4/3 45.5%
4/4 42.4%
4/5 38.4%
4/6 41.8%
4/9 40.4%
4/10 42.3%
4/11 39.0%
4/12 43.0%
4/13 38.8%
4/16 40.6%
4/17 40.8%
4/18 38.9%
4/19 39.9%
4/20 41.7%
4/23 42.5%

<騰落レシオ(25日)>

4/2 91.36
4/3 87.20
4/4 89.20
4/5 93.94
4/6 96.88
4/9 104.08
4/10 109.66
4/11 100.83
4/12 102.31
4/13 105.78
4/16 106.52
4/17 96.86
4/18 97.97
4/19 101.59
4/20 
103.50
4/23 105.55

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