マザーズ2.55%高など新興市場が堅調(2018/5/17)

の収支(確定損益)
収支
5/17 -48.222円
5月計 +843,306円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却後買い直し。

デイトレで8万円の勝ち。

(3052)ペッパーフードを損切後に買い直し。
昨日発表された4月月次データが若干弱い印象だったせいか、寄りから下落したため損切り。
十分下落したところで、引け間際に買い直しました。
よくよく調べたところ、いきなりステーキの4月月次データの既存店売上(前年同月比98.3%)が弱めに見えるのは、昨年4月が絶好調すぎたためであり、全店売上は前年同月比217.4%と伸びているのでまったく問題なさそうです。
6月の優待取りに向けてこれから買いが入る可能性が高く、今日の下落は再び値幅がとれるので見方によっては美味しい下落ではないでしょうか。

デイトレはリミックスポイントで8万円の勝ち。

保有銘柄は概ね堅調。

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

1部の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

1部の卸売業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ 日足>

<マザーズ 日足>

日経平均 22,838.37(+121.14 +0.53%)

TOPIX 1,808.37(+8.02 +0.45%)

JASDAQ平均 3,940.01(+15.21 +0.39%)

マザーズ指数 1,152.35(+25.31 +2.25% 

日経平均は上昇。

昨夜のアメリカ市場が上昇したことや、ドル円が110円を明確に上抜けたことで堅調な展開となりました。

特に新興市場が久しぶりに大きく上昇。まだダマシの可能性もあり油断できないものの、新興市場の立ち直りが期待されます。

本家アメリカ市場のアナリストは、アメリカの相場のピークを2019年と考える方が多いらしく、日本市場の追い風となりそうです。

<日経VI>

日経VIは14.50

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で上昇が優勢。

<東証1部の空売り比率>

4/23 42.5%
4/24 41.7%
4/25 40.4%
4/26 39.7%
4/27 37.4%
5/1 39.6%
5/2 40.4%
5/7 39.5%
5/8 38.8%
5/9 39.7%
5/10 39.2%
5/14 38.6%
5/15 39.7%
5/16 39.7%
5/17 40.1%

<騰落レシオ(25日)>

4/23 105.55
4/24 117.05
4/25 118.28
4/26 117.63
4/27 127.41
5/1 123.75
5/2 
116.88
5/7 123.21
5/8 123.61
5/9 116.66
5/10 119.98
5/14 122.10
5/15 118.88
5/16 121.12
5/17 121.43

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