米自動車関税引き上げ検討が急落の真相も、いつものトランプ節か(2018/5/24)

本日の収支(確定損益)
収支
5/24 0円
5月計 +1,071,311円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。
3銘柄買い増し。

IPO関連の思惑銘柄を新規購入。
保有銘柄を3銘柄買い増し。

保有銘柄は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

2部の証券業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

1部の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

1部の卸売業 1銘柄
新興のサービス業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,437.01(-252.73 -1.11%)

TOPIX 1,775.65(-21.66 -1.21%)

JASDAQ平均 3,974.59(-15.29 -0.38%)

マザーズ指数 1,166.77(-3.97 -0.34% 

日経平均は続落。

昨日から相場が急落を始めた理由は、トランプが関税引き上げによる自動車・同部品の輸入制限の検討を開始した為のようです。

事前にヘッジファンドなどが情報を入手して、昨日から売り仕掛けを行ったことが相場急落の真相。

米朝首脳会談の延期くらいでは、ここまで急落するはずもなく、これで納得しました。

ただ、トランプのことですので、最初に相手にとって最悪の提案をして、反応を見ながら譲歩してゆく手法だと考えられ、まだどうなるかわかりません。

昨日、今日の反応は過剰反応だと思います。

目先の相場は、今日または明日、底を打つと予想しています。

今日も日経平均先物への売り仕掛けがありました。

今日は、寄り直後と、10時半手前ごろに、大きな出来高を伴う売り仕掛けが行われています。

それにしても、昨日、今日と「10時半手前」に仕掛けていますが、何か意味はあるのでしょうか。

思いつくのは、上海市場が寄り付く時間(日本時間10時30分)という点くらいです。

上海市場が開く寸前に、日本市場を暴落させて、上海も下げようとしているのかな・・

明日も観察してみます。

<日経平均先物(本日) 5分足>

<日経平均先物(昨日) 5分足>

<日経VI>

日経VIは16.96
一時、18.2まで上昇しましたが、引けにかけて低下しました。

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で下落が優勢。

<東証1部の空売り比率>

5/1 39.6%
5/2 40.4%
5/7 39.5%
5/8 38.8%
5/9 39.7%
5/10 39.2%
5/14 38.6%
5/15 39.7%
5/16 39.7%
5/17 40.1%
5/18 39.0%
5/21 38.5%
5/22 40.6%
5/23
 41.9%
5/24 42.8%

空売り比率は3日連続の上昇。

<騰落レシオ(25日)>

5/1 123.75
5/2 
116.88
5/7 123.21
5/8 123.61
5/9 116.66
5/10 119.98
5/14 122.10
5/15 118.88
5/16 121.12
5/17 121.43
5/18 121.84
5/21 125.26
5/22 124.53
5/23 119.06
5/24 112.04

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