日経平均続伸、新興は下げ止まりの兆し(2018/6/7)

本日の収支(確定損益)

収支
6/7 +67,624円
6月計 -32,280円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

デイトレで6万円の勝ち。

新興市場がリバウンドの兆し。

「だまし」の可能性もあるため「守りモード」継続中です。

デイトレは、ブラックロックの大量保有が明らかになった(2385)総医研ホールディングスで6万円の勝ち。

ただ、利確が早すぎて利益は少なめでした。

スイング用に1銘柄新規購入。

保有株は概ね上昇。

【保有銘柄】

(中期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

新興の情報通信業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,823.26(+197.53 +0.87%)

TOPIX 1,789.01 (+11.42 +0.64%)

JASDAQ平均 3,933.74(+26.33 +0.67%)

マザーズ指数 1,118.35(+24.09 +2.20%) 

日経平均は続伸し、新興市場は下げ止まりの気配。

日経平均は23,000円回復まであと少しとなりました。

23,000円は、5月21日につけた直近高値水準であり、ここを抜けられるか注目されますが、戻り売り圧力は相当強そうです。ドル円の111円超えがなければ抜けるのは容易ではないでしょう。

来週のFOMC後に為替がどう動くのかで、今後1か月程度の方向性が決まるかも知れません。

状況により、日経平均先物を売り建てするつもりです。

また、本日反転したマザーズ指数は一見大きくリバウンドしたように思えますが、日足チャートを見ると、ここ2日で下げた分の半分程度を戻しただけであり、リバウンドと呼ぶには非常に心もとない。

新興市場はJASDAQ、マザーズとも単に下げ止まりの気配があると考えるべきだと思います。

マザーズ指数に関しては1,150円を明確に超えてくるまでは、いつでも急落の恐れがあると考えています。今後の1週間程度の動きが非常に需要です。

明日はメジャーSQ。

SQ通過後に、日経平均がSQ値を上回って推移できるのか注目です。

<日経VI>

日経VIは、14.69

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で値上がりが優勢。

<東証1部の空売り比率>

5/21 38.5%
5/22 40.6%
5/23
 41.9%
5/24 42.8%
5/25 
42.2%
5/28 43.6%
5/29 44.0%
5/30 44.2%
5/31 37.0%
6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 37.8%

<騰落レシオ(25日)>

5/21 125.26
5/22 124.53
5/23 119.06
5/24 112.04
5/25 
112.90
5/28 105.53
5/29 99.98
5/30 94.24
5/31 96.08
6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 99.96

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