日経平均は底から400円超の急反発、一旦の底入れか(2018/6/20)

本日の収支(確定損益)
収支
6/20 0円
6月計 +358,416円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄新規購入。

10時過ぎまで弱い動きでしたが、中国市場が持ち直したことで空売りの買い戻し主体で急反発。

短期目線で2銘柄を新規購入しました。

保有株は全般的に堅調。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

1部の証券業 1銘柄

新興の情報通信業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,555.43(+276.95 +1.24%)

TOPIX 1,752.75 (+8.83 +0.51%)

JASDAQ平均 3,920.83(+5.13 +0.13%)

マザーズ指数 1,113.38(+9.68 +0.88%)

日経平均、新興指数ともにリバウンド。

寄り後はリスク回避の売りで始まった相場でしたが、10時半ごろに中国市場が堅調であることがわかると急速に反発しました。

今日の日経平均の上下幅は400円以上と非常にボラタイルな相場でした。

日本の株式市場は、恐らく先進国のなかで一番脆弱な市場であり、巨額の資金を有する短期筋に、ちょっとした材料で大きく揺さぶられます。

昨夜のダウは大きく下げましたが、400円超下げていた昨夜0時ごろの恐怖指数は下図のとおりです。

ダウが大きく下げているにもかかわらず、VIX指数は13ポイント台であり、欧州のVSTOXX指数も低位のままで安定しているのに対して、日経VIだけが20ポイント近くまで大きく上昇しています。

いかに、日本市場が仕掛けに弱いかがわかります。

新興市場も日足チャートでは長い下ヒゲを引く形状。

まだ安心はできないものの、今夜のアメリカ市場が堅調である場合は、一旦の底入れとなる可能性が高そうです。

<日経VI>

日経VIは17.34。急低下。

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で上昇が優位。

<東証1部の空売り比率>

5/21 38.5%
5/22 40.6%
5/23
 41.9%
5/24 42.8%
5/25 
42.2%
5/28 43.6%
5/29 44.0%
5/30 44.2%
5/31 37.0%
6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%

<騰落レシオ(25日)>

5/21 125.26
5/22 124.53
5/23 119.06
5/24 112.04
5/25 
112.90
5/28 105.53
5/29 99.98
5/30 94.24
5/31 96.08
6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98

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