海外要因でレンジ内相場濃厚も、ショック安には備えるべき局面(2018/6/22)

本日の収支(確定損益)
収支
6/22 +171,452円
6月計 +596,470円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却。
1銘柄新規購入。

短期目線の(8698)マネックスを利確。
マネックスは明日株主総会があり、またコインチェックの再開も近そうなので売りたくなかったのですが、来週、旅行に出かけてザラバを見れなくるため手堅く利確しました。
なんか、今日のマクロ悪化で売らされた感じもします。

(3758)アエリアを少しだけ新規購入。(一応、短期目線)
材料は豊富なのですが、投資家の信用がないため、たぶん上がりません。
購入した理由は、ちょうど昨年の今頃に儲けさせてもらったためです。
1周年記念で数百株だけ購入しました。

来週は月曜日に一日用事があり、火曜~金曜まで東北旅行に出かけるため、今月はもう無理せず守りに入ります。ポジは縮小済ですので、来週は基本的に放置予定。
スマホでポジ調整のみ行う予定です。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

1部の輸送機器 1銘柄

新興の情報通信 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,516.83(-176.21 -0.78%)

TOPIX 1,744.83 (-5.80 -0.33%)

JASDAQ平均 3,915.78(-21.90 -0.56%)

マザーズ指数 1,106.21(-18.63 -1.66%)

日経平均、新興指数ともに下落。

昨夜のアメリカ市場の流れを受けて、軟調な相場となりました。

米中貿易摩擦懸念で全般的にはリスクオフの流れだと思うのですが、トランプのことですので急に妥協案を出してくる可能性もあり、相場の方向性が定まりません。

日経平均は先物主導でレンジ内で乱高下していますが、TOPIXや新興市場はじり安の流れが続いており注意が必要です。

今の相場環境は、株式市場全体からは資金が徐々に抜けているものの、日経平均は円安や日銀期待などで、先物で支えされている状態だと思います。

NT倍率が過去最高水準まで上昇しています。

<NT倍率 月足>

現在の相場水準は売り叩く材料には乏しく、日経平均はしばらくは海外要因によりレンジ内で上下する相場となりそうですが、NT倍率の急上昇は相場暴落のサインという見方もあり、ポジションは少な目にして、念のため暴落に備えたほうが良さそうです。

この先2か月間程度は、最も最悪なパターンである、アメリカや中国の株式市場の暴落から、世界同時株安に発展する可能性も少なからずあるように感じます。

もし、暴落が発生した場合は、新たな収益機会が訪れるため、しばらくは、現金比率を高くするのが得策だと思います。

<日経VI>

日経VIは17.55

<市場別 騰落銘柄数>

1部以外は下落優勢。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07

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コメント

  1. みほ より:

    毎晩楽しみのキラクさんのブログが来週は見れないかもしれませんが、たのしんできて下さい(^-^)
    今含み損なのですが、暴落がくるともっと含み損が増えると思うと、とても考えさせられます。こわいです。

    • whitegold より:

      ありがとう。
      来週はブログを更新できませんが、TWITTERへ旅先の写真などを載せるつもりです。
      株のほうは、すぐに暴落がくる可能性は低いように思いますが、何かのキッカケで発生する可能性もないとは言い切れない状態だと思います。
      アメリカ、中国の株価と、VIX指数の動向には常に注意しておいたほうが良さそうです。