マーケットのリスク対応速く、一旦の底入れは思ったより近いか(2018/6/25)

本日の収支(確定損益)
収支
6/25 0円
6月計 +596,470円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

売買なし。

今日は朝から外出していたため売買なし。

目先の相場状況が怪しくなってきました。

明日から週末まで旅行に出かけますが、ポジはある程度縮小済のため、基本的にこのまま放置する予定です。

旅行中は、事前に狙いを定めている銘柄が急落した場合は、スマホで拾う予定です。

保有株は全般的に軟調。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

1部の輸送機器 1銘柄

新興の情報通信 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,338.15(-178.68 -0.79%)

TOPIX 1,728.27 (-16.56 -0.95%)

JASDAQ平均 3,879.36(-36.42 -0.93%)

マザーズ指数 1,073.06(-33.15 -3.00%)

日経平均、新興指数ともに続落。

ウォールストリートジャーナル電子版が、ハイテク製品などの対中輸出や中国による対米投資の制限を検討していると報じたことで軟調な推移となりました。

表面的には米中貿易摩擦のネガティブ報道による下落ですが、このような報道が出ることは予想されていたことですので、下げの本質は現在の相場状況への不安による投資家のポジ縮小と、相場を下げたい筋による売り仕掛けだと思います。

下げるための理由は何でもよく、たまたま上記報道がキッカケとなったと考えるのが妥当だと考えます。

とは言っても、TOPIXが直近安値を割り込み、マザーズ指数が年初来安値を更新するなど、目先の相場動向にはしばらく注意が必要です。

米中貿易摩擦が今後どのような展開になるのか不明ですが、市場参加者はかなり前から織り込みに行っていた感じがしますので、今後、大きく下げることがあればリバウンド狙いで入るタイミングを探りたいところです。

空売り比率が43.7%と高水準、騰落レシオも75.13まで低下しています。

最近はマーケットのリスクに対する反応が速いので、一旦の底入れまでもう少しでしょうか。

今夏は相場の暴落に注意が必要だと考えていますが、7月中旬から始まる企業決算は、会社予想を上回るものが多いとの情報があるため、このまま秋まで一直線に相場が大きく崩れる可能性は低いように思います。

目先はしばらく注意が必要ですが、崩れが大きいほど、7月中旬から始まる企業決算がらみの上昇相場が大きく盛り上がる予感がします。

明日から旅行に出かけるため、今週末までブログ更新を休みます。

<日経VI>

日経VIは17.55

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で下落優勢。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13

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