日銀短観で売り仕掛け入る。空売り比率が高位で一旦リバウンドも(2018/7/2)

本日の収支(確定損益)
収支
7/2 -250,392円
7月計 -250,392円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄売却。

2銘柄新規売り。

短期目線のポジ2銘柄を損切り。

新規に2銘柄を売り建て。

日経平均が節目の23,000円を割れてきたため、短期ポジをすべて切り、2銘柄売り建てました。

保有株は全般的に軟調。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

1部の小売業 1銘柄(売り)

新興のサービス業 1銘柄(売り)

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,811.93(-492.58 -2.21%)

TOPIX 1,695.29 (-35.60 -2.06%)

JASDAQ平均 3,826.76(-31.46 -0.82%)

マザーズ指数 1,055.96(-34.34 -3.15%)

日経平均、新興指数ともに暴落。

朝、発表された日銀短観で「大企業の製造業」の景況感が2期連続で悪化したことや、上海総合指数が下げたことなどで、軟調な地合いとなりました。

日経平均先物の動きを見る限りでは、午後から海外の短期筋が大規模な売り仕掛けを行っているようです。

日経平均は23000円の節目を一気に下抜け、TOPIXや新興指数もチャート形状が悪化しています。

<日経平均先物 5分足>

ただ、今日の空売り比率が47.6%と滅多に見ない高率であり、AIの売り仕掛けがオーバーシュート気味です。

過去のパターンから、相場が底に近づいている可能性があり、明日以降はリバウンド狙いも視野に入れた立ち回りを考えたい局面です。

<日経VI>

日経VIは23.01に急上昇

<市場別 騰落銘柄数>

東証1部は92%の銘柄が下落。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%
6/26 42.1%
6/27 43.5%
6/28 42.3%
6/29 43.0%
7/2 47.6%

空売り比率は過去最高レベル。

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13
6/26 78.06
6/27 80.60
6/28 82.43
6/29 86.25
7/2 81.02

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