裏でうごめく大口短期筋(2018/7/3)

本日の収支(確定損益)
収支
7/3 0円
7月計 -250,392円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。

金融庁が仮想通貨交換業者を規制する法律を現在の改正資金決済法から金融商品取引法に移行する検討に入ったとの報道で、(8698)マネックスを新規購入。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

1部の小売業 1銘柄(売り)

新興のサービス業 1銘柄(売り)

1部の証券業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,785.54(-26.39 -0.12%)

TOPIX 1,692.80 (-2.49 -0.15%)

JASDAQ平均 3,793.89(-32.87 -0.86%)

マザーズ指数 1,044.29(-11.67 -1.11%)

日経平均、新興指数ともに続落。

大口の短期筋が莫大な資金を使って、相場を動かしています。

今日も、日銀の介入を避けるために、本格的な仕掛けは後場からでした。

おそらく、前場に昨日仕掛けた売り物の一部を一旦利確して、後場に改めて売りを仕掛けてきたと考えられます。

<日経平均先物 5分足>

昨日と同様に、後場に売り崩しの動きがあった後、14時すぎからドル円が111円に近づく上昇をみせると、急速に先物への買戻しが入り、30分で200円ほど戻して引けました。

最近、日経平均と為替の連動が薄れているとはいえ、やはりAIは為替を見ているようです。

しばらくは、先物主体での値動きの荒い展開が続きそうです。

短期筋の売り仕掛けの根拠はトランプ関税であり、展開によっては日本も深刻な影響を受けることになります。

長期化する可能性もあるだけに、売り仕掛けがいつまで続くのか、先が思いやられます。

悲惨なのは新興市場。

特にマザーズ指数は連日の暴落で年初来安値を更新。

マザーズ指数暴落の元凶と考えられる、そーせいですが、今日は出来高が膨らみ、日足チャートは下ヒゲを付ける形状。

セリングクライマックスの時に見られる動きで、明日以降、そーせいが戻すようであれば、マザーズ指数の下落にも歯止めがかかりそうですが、果たしてどうなりますか・・

<そーせい 日足>

今日の空売り比率は47.8%。

昨日に続いて高水準です。

相場が底をつける際には、空売り比率の急激な減少を伴うことが多いため、監視を続けていきます。

<日経VI>

日経VIは21.11

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で下落が優勢。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%
6/26 42.1%
6/27 43.5%
6/28 42.3%
6/29 43.0%
7/2 47.6%
7/3 47.8%

空売り比率は依然として高水準。

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13
6/26 78.06
6/27 80.60
6/28 82.43
6/29 86.25
7/2 
81.02
7/3 80.82

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