TOPIXが切り返すも反発弱い(2018/7/4)

本日の収支(確定損益)
収支
7/4 -52,562円
7月計 -302,954円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

3銘柄売却。

1銘柄買い増し。

短期目線の3銘柄を売却。

売りで入っていた(9983)ファーストリテ、(2497)ユナイテッドは利益が出ましたが、昨日引けに大きめに購入した(8698)マネックスの損害が大きく、決済のトータルはマイナスでした。

中期目線の割安、高成長不動産銘柄を1銘柄買い増し。

保有株は高安まちまち。

ポジ縮小済とはいえ、中期目線の銘柄の含み損が拡大してきました。

但し、中期目線の保有銘柄に関しては、夏枯れを想定して予めポジを縮小しており、それぞれ決めている追加水準まで下げてくるものがあれば、順次追加してゆくつもりです。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

(短期目線)

なし。

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 21,717.04(-68.50 -0.31%)

TOPIX 1,693.25 (+0.45 +0.03%)

JASDAQ平均 3,756.89(-37.00 -0.98%)

マザーズ指数 1,035.09(-9.20 -0.88%)

相変わらず相場は軟調ですが、TOPIXが久しぶりにプラスとなるなど、下げ止まりの気配も感じられます。

但し、積極的な買いが入ったというよりは、今夜のアメリカ市場の休場を控えて、短期筋が空売りを買い戻しただけと考えるのが妥当だと思います。

7月6日のアメリカ、中国の関税発動後のマーケットの動きを見るまでは、積極的な買いは入りにくい相場状況です。

新興市場は今日も暴落。

悲惨な状況です。

おそらく、個人投資家の損失が大きく、手仕舞いが進んでいると考えられます。

マザーズ指数の6月15日からの下落率を調べてみたところ、以下のとおりでした

(6月15日)1151.85 ⇒(7月4日)1035.09 (下落率:-10.1%)

何と、13営業日で10.1%も下落しています。

この10.1%という下落率を日経平均に当てはめて考えてみると、

6月15日:22851.75円 ⇒(10.1%減)20,338円

となり、何と20000円割れ寸前まで暴落している計算となりますので、マザーズの下げがいかに酷いものかがわかります。

今日の空売り比率は45.5%

昨日の47.8%からやや低下しました。

2%程度の低下ですので、底をつける動きとは断言できませんが、このまま低下してゆくようだと、今日が相場の底となる可能性もあります。

米中貿易摩擦関係で良いニュースが出れば、その確率が高まりますが、現在の情勢から見て、一時的な低下である可能性もあり、あまり期待できそうにありません。

<日経VI>


日経VIは19.99

<市場別 騰落銘柄数>

相変わらず、全市場で下落が優勢。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%
6/26 42.1%
6/27 43.5%
6/28 42.3%
6/29 43.0%
7/2 47.6%
7/3 47.8%
7/4 45.5%

空売り比率は2%以上低下。

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13
6/26 78.06
6/27 80.60
6/28 82.43
6/29 86.25
7/2 
81.02
7/3 80.82
7/4 85.33

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