リバウンド基調続くも、直近上昇していた小型株は利食で下げる(2018/7/10)

本日の収支(確定損益)

収支
7/10 +324,463円
7月計 +391,278円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄売却。

デイトレで4万円の負け。

今日の相場は、直近上昇した小型株に利食いが入るものが多く、流れに合わせて短期目線の(7713)シグマ光機など2銘柄を利確。

今日の流れを見ると、明日以降、相場が急に崩れる展開は想定しにくいものの、短期玉は無理せずHIT&AWAYに徹するほうが良さそうです。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

1部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の情報通信 1銘柄

1部の不動産業 1銘柄

2部の情報通信業 1銘柄

新興の不動産業 1銘柄

(短期目線)

なし。

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,196.89(+144.71 +0.66%)

TOPIX 1,716.13 (+4.34 +0.25%)

JASDAQ平均 3,800.95(+14.86 +0.39%)

マザーズ指数 1,042.12(-6.51 -0.62%)

日経平均は続伸。

全般的には、米中貿易摩擦からのあく抜けによるリバウンド相場が続きました。

今日は、これまで調整していたキーエンスなどの大型の値嵩株にリバウンドするものが目立ち、一方で直近上昇していた小型株は利食いで下げるものが多い印象でした。

ヘッジファンドなどの短期筋を含めた多くの市場参加者は、現在の相場を懐疑的に見ていると考えられ、一方的に上昇が継続するような展開は望めないようです。

ただ、相場の基調はリバウンドが継続しており、海外市場でも大きな材料になりそうな事柄がない為、明日以降、急に相場が崩れるような展開は予想しにくく、全般的には戻りを続ける展開になるのではないでしょうか。

<日経VI>

日経VIは、16.11

<市場別 騰落銘柄数>

全市場で高安拮抗。

<東証1部の空売り比率>

6/1 41.6%
6/4 39.2%
6/5 39.4%
6/6 40.3%
6/7 
37.8%
6/8 40.3%
6/11 
39.8%
6/12 40.2%
6/13 39.6%
6/14 40.8%
6/18 
42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%
6/26 42.1%
6/27 43.5%
6/28 42.3%
6/29 43.0%
7/2 47.6%
7/3 47.8%
7/4 45.5%
7/5 46.6%
7/6 44.9%
7/9 
40.6%
7/10 43.4%
空売り比率は再び上昇。

<騰落レシオ(25日)>

6/1 92.51
6/4 97.25
6/5 94.34
6/6 94.24
6/7 
99.96
6/8 96.90
6/11 
96.70
6/12 94.88
6/13 99.01
6/14 95.91
6/18 
86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13
6/26 78.06
6/27 80.60
6/28 82.43
6/29 86.25
7/2 
81.02
7/3 80.82
7/4 85.33
7/5 78.46
7/6 81.94
7/9 
81.39
7/10 81.79

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