週末にかけて日銀会合当日のポジションどりを意識すべきタイミング(2018/7/24)

本日の収支(確定損益)

収支
7/24 +66,878円
7月計 -126,429円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄売却。

デイトレで3万円の勝ち。

昨日購入したスイング用銘柄を利確。

デイトレで3万円の勝ち。

短期売買中心の夏休みモードで売買中。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

(短期目線)

なし。

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,510.48(+113.49 +0.51%)

TOPIX 1,746.86 (+8.16 +0.47%)

JASDAQ平均 3,827.92(+18.96 +0.50%)

マザーズ指数 1,057.96(+17.96 +1.73%)

日経平均は小幅持ち直し。

ドル円の下落が止まったことなどで、今日の相場は幾分持ち直しました。

ただ、日経平均、TOPIXともに日中足は陰線であり、来週の日銀会合へ向けての警戒感も強いようです。

昨夜から、株仲間や資産運用会社でファンマネを務める友人と話しましたが、やはり来週の日銀会合は要注意です。

長期金利を0%へ誘導する緩和政策による銀行業績等への悪影響が無視できない状態であることや、国債買い入れが限界に近づいていること、日経採用銘柄に比重を置くETF買いによるNT倍率の歪みが進んでいることなど、そろそろ何かしらの金融政策の変更が必要な時期に差し掛かっています。

来年秋に消費増税がありますので、あまり近くならないうちに金融政策の変更を行わないと、日銀は身動きがとれなくなる恐れがあり、近いうちに何かしらの変更があることは間違いなさそうです。

それが来週の会合であるとは限りませんが、仮に今回が現状維持であれば、次回、次々回と市場の警戒感はより強くなると考えられます。

ただ、金融政策の変更が必ずしもマイナスインパクトになるとは限らず、再度の黒田マジックを期待したいところです。

これから来週の日銀会合へ向けては、日銀会合当日のポジションをどうするかを予め考えるべきだと思います。

<日経VI>

日経VIは、16.66

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に上昇優勢。

<東証1部の空売り比率>

6/18 42.3%
6/19 41.4%
6/20 41.5%
6/21 
41.4%
6/22 42.5%
6/25 43.7%
6/26 42.1%
6/27 43.5%
6/28 42.3%
6/29 43.0%
7/2 47.6%
7/3 47.8%
7/4 45.5%
7/5 46.6%
7/6 44.9%
7/9 
40.6%
7/10 43.4%
7/11 45.8%
7/12 
44.3%
7/13 39.7%
7/17 41.9%
7/18 
41.8%
7/19 43.4%
7/20 46.7%
7/23 45.7%
7/24 42.1%

<騰落レシオ(25日)>

6/18 86.73
6/19 81.35
6/20 83.98
6/21 
81.01
6/22 80.07
6/25 75.13
6/26 78.06
6/27 80.60
6/28 82.43
6/29 86.25
7/2 
81.02
7/3 80.82
7/4 85.33
7/5 78.46
7/6 81.94
7/9 
81.39
7/10 81.79
7/11 78.54
7/12 
76.28
7/13 80.73
7/17 83.08
7/18 
85.09
7/19 82.67
7/20 83.09
7/23 83.94
7/24 90.48

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