短期上昇銘柄に利食い出るも、相場環境は良好(2018/8/28)

本日の収支(確定損益)

収支
8/28 +218,525円
8月計 +1,511,498円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

ゲーム株など3銘柄売却。

1銘柄買い増し。

今日は、ここ数日で急騰した新興銘柄が利食われる展開でした。

ゲーム関連株を一旦すべて売却。

まだ上昇する可能性もありますが、一旦リセットしました。(状況によっては、すぐに入り直す可能性もありますが・・)

昨日すべて売却していれば今日の利益は2倍以上ありました。上昇銘柄をどこまで引っ張るかには、いつも悩まされます。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の電気機器 1銘柄

(短期目線)

新興のサービス業 1銘柄

新興の証券業 1銘柄

1部の証券業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,813.47(+13.83 +0.06%)

TOPIX 1,731.63 (+2.68 +0.16%)

JASDAQ平均 3,777.80(-3.52 -0.09%)

マザーズ指数 1,020.18(-4.05 -0.40%)

今日も下げ過ぎ銘柄のリバウンドが続く展開でした。

ここ数日間で急騰した新興銘柄は利食いで下げるものが目立ちましたが、手のついていない下げ過ぎ銘柄が上昇する流れは続いています。

日経平均は23,000円手前で失速する流れでした。

23,000円のラインは、5月、6月、7月と3回トライして、すべて跳ね返された水準であり、市場参加者にとって心理的な壁になっているのだろうと思います。

売り方が空売りを入れやすい水準でもありますし・・

ただ、今回は超えてくるような気がします。

現時点の日経平均PERは13.23倍と割安な水準。

来期業績への懸念を織り込むには時期尚早。

安倍総理続投がほぼ確実視された状況では日銀がすぐに出口戦略に進む可能性は限りなく低く、これから秋にかけては政局安定を材料とした外国人買いが入るのではないでしょうか。

<日経VI>

日経VIは、14.69

<市場別 騰落銘柄数>

高安拮抗の状況。

<東証1部の空売り比率>

8/1 40.7%
8/2 43.2%
8/3 43.8%
8/6 45.2%
8/7 41.2%
8/8 42.8%
8/9 
42.5%
8/10 46.6%
8/13 48.5%
8/14 
43.5%
8/15 45.4%
8/16 45.3%
8/17 42.8%
8/20 45.5%
8/21 42.9%
8/22 42.3%
8/23 41.5%
8/24 
41.4%
8/27 41.2%
8/28 42.0%

<騰落レシオ(25日)>

7/20 83.09
7/23 83.94
8/1 108.43
8/2 102.56
8/3 100.12
8/6 95.18
8/7 105.22
8/8 109.94
8/9
 109.08
8/10 111.93
8/13 99.35
8/14 
100.42
8/15 96.40
8/16 95.54
8/17 97.88
8/20 89.95
8/21 83.11
8/22 83.85
8/23 86.49
8/24 
92.34
8/27 98.84
8/28 95.60

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