TATERUショックの名のもとの短期筋の売り崩しか(2018/9/3)

本日の収支(確定損益)

収支
9/3 +32,655円
9月計 +32,665円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。

デイトレで3万円の勝ち。

TATERUショックで不動産関連銘柄全般が連れ安していたので、テレビCMでお馴染みの銘柄を新規購入。ファンダ的に安すぎ。
こういう連れ安のパターンは、戻るまで日柄がかかる場合があるものの、ほとんどが儲かるパターンです。

少額デイトレは3万円の勝ち。

今日のような日は、売りで入るにしても、リバウンドを狙うにしても、ザラバの動きを見てから入ればデイトレで取り易いように思います。

保有株は高安まちまちも全般軟調。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の電気機器 1銘柄

(短期目線)

新興の証券業 1銘柄

1部の証券業 1銘柄

1部の化学 1銘柄

新興の不動産業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 22,707.38(-157.77 -0.69%)

TOPIX 1,720.31(-15.04 -0.87%)

JASDAQ平均 3,786.85(-36.50 -0.95%)

マザーズ指数 1,033.45(-15.68 -1.49%)

今日の相場は先週から一転軟調な展開。

空売り比率が45.6%に急上昇しており、利益確定売りというよりは、短期筋の売り仕掛けと考えるのが妥当だと思います。

小型株を中心に、寄り付き直後から急落した銘柄が目立つことから計画的な売り崩しだと思われますが、市場はそこまで反応していない印象。

SQがらみの動きである可能性もありますが、調整はあまり深くならないような気がしています。

今日はTATERUショックで不動産関連が軒並み安。

もともと割安な銘柄が更に安くなっているものもあり、利益を上げるチャンスと考えます。

<日経VI>

日経VIは、15.57

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に軟調。

<東証1部の空売り比率>

8/1 40.7%
8/2 43.2%
8/3 43.8%
8/6 45.2%
8/7 41.2%
8/8 42.8%
8/9 
42.5%
8/10 46.6%
8/13 48.5%
8/14 
43.5%
8/15 45.4%
8/16 45.3%
8/17 42.8%
8/20 45.5%
8/21 42.9%
8/22 42.3%
8/23 41.5%
8/24 
41.4%
8/27 41.2%
8/28 42.0%
8/29 41.5%
8/30 43.9%
8/31 
43.4%
9/3 45.6%

<騰落レシオ(25日)>

8/1 108.43
8/2 102.56
8/3 100.12
8/6 95.18
8/7 105.22
8/8 109.94
8/9
 109.08
8/10 111.93
8/13 99.35
8/14 
100.42
8/15 96.40
8/16 95.54
8/17 97.88
8/20 89.95
8/21 83.11
8/22 83.85
8/23 86.49
8/24 
92.34
8/27 98.84
8/28 95.60
8/29 96.82
8/30 92.70
8/31 
88.08
9/3 88.64

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