日経平均はバブル後最高値更新も、1部市場の騰落状況は下落優勢(2018/10/1)

本日の収支(確定損益)
収支
10/1 0円
10月計 0円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

1銘柄新規購入。

1銘柄買い増し。

今日は台風一過で良い天気。

午前中だけ株を見て、午後から外出しました。

日経平均はバブル後最高値を更新して、上昇モードへ。

半導体関連銘柄に出直りの気配を感じるため1銘柄新規購入。

保有銘柄を1銘柄買い増し。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

1部の電気機器 1銘柄

1部の化学 1銘柄

(短期目線)

新興のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 2銘柄

1部の小売業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 24,245.76(+125.72 +0.52%)

TOPIX 1,817.96(+0.71 +0.04%)

JASDAQ平均 3,851.03(+19.54 +0.51%)

マザーズ指数 1,074.99(-2.56 -0.24%

日経平均はバブル後最高値を更新。

管理人が株を始めたのは1996年くらいで、まだネット証券が出始めたくらいの時ですが、日経平均がここまで上昇したのは当然始めてであり感慨深いものがあります。

ただ、東証1部では下落銘柄のほうが多く、指数銘柄だけが上昇している印象を受けます。

まわりの投資仲間に聞いても、皆、それほど株が上がっているという実感はないようです。

TOPIXや新興市場が出遅れているため、昨年秋のような高揚感が湧かないのだと思います。

思い出してみると、例えば2006年ごろのサブプライムバブルの頃は、テレビでもさかんに株の特番が組まれ、普通の主婦なども株取引に参加していました。

それと比べると、今は盛り上がりに欠けるように感じます。

相場全体が盛り上がるにはTOPIXや新興市場の上昇が不可欠ですが、果たしてそのような展開となるのか注目しています。

<日経VI>

<市場別 騰落銘柄数>

全般的に騰落拮抗。

<東証1部の空売り比率>

9/3 45.6%
9/4 
45.5%
9/5 46.3%
9/6 44.5%
9/7 45.4%
9/10 44.7%
9/11 
44.0%
9/12 44.4%
9/13 39.6%
9/14 
39.4%
9/18 38.2%
9/19 37.9%
9/20 39.8%
9/21 35.2%
9/25 41.1%
9/26 39.2%
9/27 42.0%
9/28 
39.2%
10/1 41.5%

<騰落レシオ(25日)>

9/3 88.64
9/4 
86.30
9/5 83.42
9/6 83.31
9/7 84.99
9/10 89.63
9/11 
87.44
9/12 84.03
9/13 88.51
9/14 
96.31
9/18 109.31
9/19 109.16
9/20 115.19
9/21 126.97
9/25 129.58
9/26 136.05
9/27 133.30
9/28 
131.65
10/1 127.66

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