健全な調整局面も崩れにくい地合い、マザーズは謎の急落(2018/10/2)

本日の収支(確定損益)
収支
10/2 0円
10月計 0円

※確定損益を記載しています。

本日の売買と保有銘柄

本日の売買

2銘柄新規購入。

3銘柄買い増し。

今日も午前中のみの参加。

マザーズの謎の急落で、購入候補リストの銘柄が買える水準まで下げてきたので中期目線で2銘柄新規購入。

保有銘柄で下落した銘柄を3銘柄買い増し。

今日の購入で現金比率が9月後半以来の70%を割る水準まで低下。

9月中に現金比率が50%程度になるまで買い進む予定でしたが、9月下旬からの相場急騰で買うどころか売っていたため、やっと買えそうな機会が到来。

しばらくこの辺で揉んでほしいところです。

保有株は高安まちまち。

【保有銘柄】

(中期目線)

2部の情報通信業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興のサービス業 2銘柄

1部の電気機器 1銘柄

1部の化学 1銘柄

新興の機械 1銘柄

(短期目線)

新興のサービス業 1銘柄

新興の電気機器 2銘柄

1部の小売業 1銘柄

1部のサービス業 1銘柄

新興の小売業 1銘柄

新興のサービス業 1銘柄

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マクロ状況

<日経平均 日足>

<TOPIX 日足>

<ドル円 日足>

<JASDAQ平均 日足>

<マザーズ指数 日足>

日経平均 24,270.62(+24.86 +0.10%)

TOPIX 1,824.03(+6.07 +0.33%)

JASDAQ平均 3,840.78(-10.25 -0.27%)

マザーズ指数 1,053.47(-21.52 -2.00%

日経平均は続伸も、朝高から急速に上げ幅を縮める展開。

一時、マイナス圏に沈む場面も見られました。

ここまでの上昇が急であったため、ある意味健全な調整と言えそうです。

不可解なのはマザーズ指数の急落です。

<日経平均 5分足>

<マザーズ指数 5分足>

日経平均が10時手前から下げだしたのに対して、マザーズ指数は寄り後すぐ下落しています。

今日のマザーズの下げは日経平均に連動して下げたのではなく、マザーズ独自で下落したようです。(途中から日経平均に連動した可能性はありますが・・)

マザーズの時価総額上位5位までの銘柄の騰落は、

1位:メルカリ -2.35%

2位:MTG +1.06%

3位:ミクシィ +1.78%

4位:サンバイオ -6.21%

5位:PKSHA -1.30%

ですので、マザーズ指数がここまで下げた理由は不明です。

短期筋のマザーズ先物への売り仕掛けでしょうか?

また、東証1部の空売り比率は44.5%と高位ですので、利益確定売り以外に、空売りが多数入っています。

大口短期筋のなかにはドテン売りに出た投資家もいることでしょう。

ただ、空売り比率44.5%で日経平均はプラス引けですので、押目買い意欲も強く、ダウと為替が崩れない限りは、すぐに相場が急落する可能性は低いように感じます。

<日経VI>

日経VIがやや上昇。

<市場別 騰落銘柄数>

1部以外は下落優勢。

<東証1部の空売り比率>

9/3 45.6%
9/4 
45.5%
9/5 46.3%
9/6 44.5%
9/7 45.4%
9/10 44.7%
9/11 
44.0%
9/12 44.4%
9/13 39.6%
9/14 
39.4%
9/18 38.2%
9/19 37.9%
9/20 39.8%
9/21 35.2%
9/25 41.1%
9/26 39.2%
9/27 42.0%
9/28 
39.2%
10/1 41.5%
10/2 44.5%

<騰落レシオ(25日)>

9/3 88.64
9/4 
86.30
9/5 83.42
9/6 83.31
9/7 84.99
9/10 89.63
9/11 
87.44
9/12 84.03
9/13 88.51
9/14 
96.31
9/18 109.31
9/19 109.16
9/20 115.19
9/21 126.97
9/25 129.58
9/26 136.05
9/27 133.30
9/28 
131.65
10/1 127.66
10/2 123.25

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