仮想通貨、今買うべきか、買わざるべきか

先週、仮想通貨を始めようと口座開設を行いました。

開設した口座は以下のとおりです・

・DMMビットコイン

・GMOコイン

・QUOINE

・ビットバンク

ただ、口座を開設したものの、いつ、何を買うかは非常に迷うところです。

<主要な仮想通貨の価格 2/17 12:00>

買うなら損をしたくありませんし、そもそも仮想通貨の未来はどうなのか、どの仮想通貨を買うべきなのか。

初心者なりに調べてみました。

デジタル通貨について

・ブロックチェーンは揺るぎない強靭な認証技術である。

・今後、日本を含めた世界各国が、国家としての独自のデジタル通貨を発行する流れになり、現在の紙幣にとって代わってゆく可能性が極めて高い。

・世界の主要銀行や金融機関も、相次いで仮想通貨に参入している。

・ビットコインなどの現在メジャーな仮想通貨が将来も残るとは限らない。

将来、仮想通貨などのデジタル通貨が、世間に浸透してゆく流れになることは、その利便性や、現在の紙幣という形態の通貨が抱える問題を考えると間違いなさそうです。

ただ、ビットコインなどの現在メジャーな仮想通貨が、将来に渡って繁栄してゆくかは未知数のようです。

どのように投資(投機)すべきか

将来、値上がりが期待できる通貨を選ぶ。

購入タイミングは、暴落などで下げたところで買う。

・現物を買い、安全な自分のウォレットで管理する。

管理人が仮想通貨を買う場合は、買ったら数年寝かせるつもりの長期投資しか考えていません。
短期売買は、スプレッドが広すぎて投機としては、あまりにも不利に感じます。
仮想通貨の短期売買を行うのであれば、FXのほうが数倍ましだと思います。

結局、いつ何をいつ買うべきか

これが一番の問題です。

買うタイミングとしては、直観的にはコインチェック問題で暴落した1月末あたりがベストだったように思いますが、これは口座開設が間に合いませんでした。

では、今買うべきか。

長期前提なら買っても良さそうに思いますが、コインチェックのNEM返還や、金融庁の指導などで、もう一回、暴落が来そうな気もするので、難しいところです。

何を買うべきか。

一番メジャーなビットコインは、流通量からみて安全そうですが、将来的には破綻するとの見方もあるようですので、長期前提で買うのは気が引けます。

かといって、適当にアルトコインの安いのを選ぶのも、ただの博打になります。

今、管理人が買おうと思っている候補の一番手は、リップルです。

リップルはアメリカのリップル社が発行する仮想通貨で、送金技術にすぐれ、世界の決済システムを一変させる可能性を秘めているようです。

日本では三菱UFJや多くの地方銀行が利用を決めており、世界的にみてもイングランド銀行などの中央銀行や、バンク・オブ・アメリカなど多くの大手金融機関がリップルの利用を表明しています。

将来的にはブリッジ通貨として世界各国がリップルを採用する可能性もあるようです。

<リップル 日足チャート>

リップルの価格は、1月初めに400円付近まで上昇した後に暴落して、現在の価格は120円前後で推移しています。株で言えば仕手株なみの動きをしています。

また、1年前はわずか1円にも満たない価格だったようで、今後、可能性は低いものの、万が一、現在利用を表明してる多くの金融機関が利用を取り止めれば、さらに暴落することも考えられます。

将来の5倍、10倍への値上がりを期待して、目をつぶって今買うべきか、もう少し考えてみるつもりです。

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<仮想通貨無料オンラインセミナーの章立て>
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序章 ビットコインの終わりとブロックチェーン
0章 デジタル通貨とは何か
1章 ブロックチェーン技術とビットコイン
2章 ビットコインの終わり
3章 真の仮想通貨について考察する
4章 リップル技術を使って銀行・国・自治体がデジタル通貨を発行する
5章 仮想通貨の真の用途は人工知能が人類に課金することだ

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