北朝鮮リスク後退で、平昌五輪終了までは堅調相場か

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

本日、東京に戻りました。

年末年始は関西地方を中心に温泉旅行に出かけていました。

正月くらいは完全に相場から離れようと思い、相場はほとんど見ず、twitterの更新も行いませんでした。

おかげで、心身ともにリフレッシュでき、来週から新しい気持ちで今年の相場に取り組めそうです。

<日経平均 日足>

日経平均は、昨年末の22,764.94円から、23,714.53円まで上昇。

わずか2日間で、949.59円も上昇しています。

昨年末の評論家予想では、新年相場は一旦、下落するという予想も多かっただけにビックリです。

これほど急騰したのは北朝鮮リスクの後退が原因だと考えています。

・金正恩が元旦に発表した「新年の辞」で、朝鮮半島の緊張緩和を呼びかけ、平昌五輪に選手団を派遣する用意があると述べたこと。

・これを受けて、1月4日のトランプと文在寅大統領との電話会談で、平昌五輪期間中の米韓合同軍事演習の中止が決定されたこと。

北朝鮮の態度が軟化したことで、俄かに和平への足掛かりが見えてきました。

金正恩のことですので、全面的には信用できませんが、北朝鮮の新たな挑発がない限り、平昌五輪終了までは、北朝鮮リスクを気にしないで済みそうです。

この2日間の急騰は、さすがにやり過ぎのような気がしますが、今月末から始まる企業決算発表も堅調と予想されるだけに、アメリカの株式相場しだいではあるものの、平昌五輪終了までは大崩れしない堅調な展開が期待できるような気がしています。

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