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収支検証(2019年3月)&4月の戦略

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2019年3月の収支を検証しました。

・3月収支 +1,284,619円(確定分)

 

日別収支

 

収支分析

今月も「休むも相場」を継続したため、ほとんど売買しませんでした。

ボロ株バスケットで保有していた和心を3月6日に、リーガル不動産を3月8日に売却した利益が90万円ほどあり、今月の収益のほとんどを占めます。

3月の収支は金額的にはまずまずに見えますが、ボロ株バスケットの和心だけで2月に一時100万円近い含み益がありましたので、管理人の感覚的にはそれほど儲かった月という印象はありません。

 

今月は、現物以外では日経平均先物ミニをHIT&AWAYで数回手がけましたが、こちらは好調でした。

短期筋が相場を上下に振りまわしたおかげもあり、日経平均先物ミニの今月の成績は4戦4勝。一回のエントリーはミニ2~3枚が主流でしたので、計40万円弱の利益は文句のない成績だと思います。

HIT&AWAYの戦略においては、相場を上下に振ってくれる短期筋はありがたい存在です。

ちなみに現ポジは3月28日に建てた日経平均先物ミニ(6月限)21030円 3枚の買いポジで、こちらも含み益を抱えています。

 

早いもので今年もあっという間に3か月が過ぎました。

今年の相場は荒れるとみて、現在の現物はノーポジ(長期放置口座の2銘柄を除く)。

4月以降もHIT&AWAYを主体とした売買で、気を引き締めて臨みたいと思います。

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次月に向けて

4月の相場の焦点は、月末から始まる10連休だと考えています。

ほとんどの投資家は連休前にポジを手じまうと考えられ、その点を意識したポジション取りが重要でしょう。

マクロ的にも景気減速の兆候がはっきり見えますので、楽観は禁物の状態が続くことでしょう。

 

今月の相場がどう動くのか。

常識的には4月初めは国内機関投資家の利確による売りが強まる傾向があり、下落することが多いものです。

4月初めに下げたとすると、そこから4月中盤まで上昇し、4月末に向かって10連休警戒から下げるというのが素直な読みですが、これに海外動向と来年度の景気見通しが加わるためどうなるか。

 

管理人の読みとしてはむしろ逆で、毎年の4月初めの下げは先週の急落で織り込み済みであり、今年は上げて始まるのではないかと考えています。

4月初め~4月中旬まで上げてくれれば、その後は月末に向かって高確率で下げそうなので、絶好の先物の売り場が来そうです。

どちらにしてもアメリカが崩れなければ、日本市場はそんなに動かない月になるのではないかと考えています。

3月に続いて急落で買い、急騰で売りという戦略が有効ではないかと考えています。

もちろん海外動向に起因する暴落は起こり得るので、アメリカの長期金利とVIX指数は要監視ですが・・

 

4月も「休むも相場」を継続しながら、日々の動向から日経平均先物主体のHIT&AWAYで参加する予定です。

 

【4月の戦略】

投資スタンスHIT&AWAY
リスク許容度
投資資金

 

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