グロースからコロナ下げ過ぎ銘柄への資金シフトが顕著 

8/31~9/11の収支(確定損益)

8/31~9/11の売買

9月7日 ヒビノ 1,000株(@1,232円)新規買い
9月8日 ヒビノ 2,000株(@1,245円)買い増し
9月8日 エニッシュ 3,000株(@735円)一部売り
9月9日 ミズホメディー 5,000株(@1,563円)一部売り
9月10日 エニッシュ 1,000株(@668円)買い増し
9月10日 日経平均先物ミニ9月限 3枚(@22,240円)決済
9月11日 エニッシュ 1,000株(@642円)買い増し
9月11日 ミズホメディー 1,000株(@1465円)買い増し

 

9月上旬の株式市場は、明らかに銘柄の物色動向に変化が見られました。
これまで過熱ぎみに買われていたグロース株から、コロナ逆風のために下げ過ぎていた銘柄へ資金がシフトした期間だったと考えられます。

コロナ追い風+グロースの代表格として資金を集めていた3038神戸物産が大きく下げ、新興市場では3542ベガ、3135マーケットエンタープライズなどのグロース株や、仕手がかりの小型ゲーセクに大きく下げるものが目立ち、これまでコロナ逆風で下げ過ぎていた空運、陸運などの大型株に上げるものが目立ちました。

この資金シフトの流れがどの程度まで進むのかはわかりませんが、下げ過ぎていた銘柄が戻す展開は、これからも続くように感じられます。
神戸物産などは成長がまだ続きそうですので、下げ止まればまた上げてきそうですが・・

 

管理人の保有株では、何と言っても先週のエニッシュの突然の急落に驚きました。
この急落も、直接的な引き金は公開されたゲーム画面なのでしょうが、背景的には上記の資金シフトの流れが影響していたように思います。

エニッシュの株価は何故急落したのか 暴落の経緯と今後の株価予想
今週、エニッシュの株価が急落しました。 9月4日の終値は975円でしたが、週明けから急落して9月11日の終値は653円です。 わずか1週間で約33%急落したことになります。 <3667エニッシュ 日足> ...

 

管理人の売買としては、まず9月8日に急落したエニッシュを3000株売り。
原因がよくわからない急落に直面した場合は、とりあえず半分は売ることにしています。
エニッシュは、その後9月10日、9月11日に少しづつ買い直しました。
開発中の五等分の花嫁はリリース日すら決まっておらず、公開されたゲーム画面だけでダメと決めつけるには早いと思います。
ゲーム性や課金要素が判明するのはこれからであり、中国展開などの材料もまだ出ていない状況ですので、先週の急落は狼狽売りを伴ったものであり、再上昇するのではないかと考えています。

エニッシュの急落があったので、全体のバランスをとる意味から念のため9月9日にミズホメディーを一旦、買値とほぼ同値で減らし、その後9月11日に少し買い直しました。
ミズホメディーは今後業績が好転するのは確実ですので、短期の投げがあればこれからも少しずつ拾ってゆく予定です。

新規購入は、2469ヒビノ。
今期の業績は通期では厳しそうですが、これからコンサートを始めとする大型イベントの開催条件が緩和され、この銘柄にも追い風が吹きそうです。
コロナ前は2500円前後で推移していた銘柄であり、戻りを狙ってみました。

 

【保有銘柄】
(1540)純金上場信託 2,000株(@5,720)
(3810)サイバーステップ 2,000株(@898)
(4107)伊勢化学工業 2,500株(@3,063)
(8515)アイフル 10,000株(@250)
(3667)エニッシュ 4,000株(@741)
(4595)ミズホメディー 11,000株(@1,556)
(2469)ヒビノ 3,000株(@1,241)

<中長期目線>
(6787)メイコー 4,000株(@1,393)
(6890)フェローテック 8,000株(@637)
(1417)ミライトHD 4,000株(@1,382)
(9020)JR東日本 500株(@6,720)

【日経平均先物ミニ】
なし

 

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